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2020年のコンテンツ・マーケティングのトレンド予想 その2

 

前回に引き続き、2020年のコンテンツ・マーケティングのトレンド予想です。

 

 

2020年のトレンドは?(その2)

前回は、コンテンツ・マーケティングの2020年トレンド予想として、会話型マーケティングを紹介しました。

 

関連記事:2020年のコンテンツ・マーケティングのトレンド予想 その1

 

今回はその第2弾を紹介します。 

 

ユーザーの情報に基づいて、動的にコンテンツが変化

Entrepreneurの2020年のコンテンツ・マーケティングのトレンド予測の記事「5 Content Marketing Trends You Need to Know for 2020」によると、今年流行るコンテンツはDynamic content delivery(コンテンツの動的なパーソナライズ型配信)です。

 

全く知らなくて読んでて驚いたのは、消費者は特定のニーズに合わせてパーソナライズされた電子メールとオファー期待していて、 実際に今でも、米国の買い物客の54%は、小売業者と情報を共有してから1日以内に自分むけの特別割引を期待しているそうです。

2020年には、消費者はさらに上のレベルのパーソナライズを求めています。  アダプティブコンテンツとも呼ばれる動的コンテンツとは、ユーザーの行動や好み、興味に基づいて変化するウェブコンテンツです。

記事の抄訳です

 

例えば、という事で、ユーザーの住んでいる場所の現在の天気に基づいて変更するコンテンツを紹介しています。雨が降っている地域と晴れている地域では異なる内容になっているのが分かります。

 

パーソナライズは、個人情報の提供と引き換え

今日は、「2020年は動的なパーソナライズ型コンテンツ配信がトレンドになる」という情報を紹介しました。

 

記事を読む限りでは、コンテンツの動的なパーソナライズは可能性を感じますが、パーソナライズは詳細な個人情報の提供と引き換えなので、多くの人はもうプライバシーなんて気にしないのでしょうか。

 

2019年は、グーグルやアマゾンなど巨大企業に対する警戒感が強まった年でした。2020年は、人々がデジタルプライバシーについて真剣に考える年になるかもしれません。

 

2020年のビジネストレンド予想

関連記事:2020年のコンテンツ・マーケティングのトレンド予想 その1

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