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マントラや自分のアファメーションを使い、「いま、ここに」留まる

「いま、ここに」は、憂いなく、幸せに生きる方法です。

 

どうすれば、そういう生き方が出来るか? 4回に分けて解説します。今日はその2回目です。

 

マントラや自分だけのアファメーション

「ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。

 

そのなかの1つ、マインドフルネスは「いま、ここに」生きる事です。Pick the Brainに「How To Live In This Moment」という記事が載っているので紹介したいと思います。よりマインドフルネスに関する理解を深めて下さい。

何年か前に、レコードや漫画に子供を狂わせるサブリミナル・メッセージが埋め込まれている、という噂があったのを覚えていますか。自分自身のために、自分独自のメッセージを作りませんか。一日に何回も繰り返す事が出来る何かポジティブなものを見つけましょう。「いま、ここに」留まるのを思い起こしてくれる何かです。そして、鏡や車のハンドルに貼るか、油性マジックで手に書くか。どこででも見れて、繰り返すのを思い出させてくれるようにします。そしてそれを信じる事!

記事の抄訳です

 


繰り返しが、潜在意識に訴える

ポジティブな事だけを口にして、ネガティブな口癖はやめる、というのが、幸せになる方法としてよく紹介されます。ある程度は当たっているように思います。ネガティブな口癖の人の周りには、他人は集まってきませんし、むしろ、出来るだけ関わり合いになるのを避けようとするでしょう。自ずと、良い事が起きるチャンスが遠のいていきます。

 

そして、ポジティブなフレーズはただ唱えるだけではなく、心の底から叶うと信じる事も大切です。ムリに信じようとしても、ダメです。ここはやはり、フレーズを工夫して、自分自身が信じられるようなものにする事が大切です。

 

 関連ブログ:誰にでも当てはまる、ポジティブなアファメーションは止める

 

「いま、ここに」フォーカスすれば、結果的に夢が叶う

 

「唱えれば夢が叶う」わけではなく、「いま、この瞬間に生きる事」にフォーカスすれば結果的に望むものが手に入っている、という事です。そのために、上手にアファメーションを使いましょう。

 

マインドフルネスには普段の生活での練習が必要です。マインドフルネスに興味が湧いたら、是非、ビズフォリオの『ウェルビーイング・プログラム』を申し込んで下さい。

 



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