· 

「いま、ここに」留まるために、スローダウン

「いま、ここに」は、憂いなく、幸せに生きる方法です。

 

どうすれば、そういう生き方が出来るか? 4回に分けて解説します。今日はその3回目です。

 

スローダウン

「ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。

 

そのなかの1つ、マインドフルネスは「いま、ここに」生きる事です。Pick the Brainに「How To Live In This Moment」という記事が載っており、4つのテーマを1日1つづつ紹介しています。よりマインドフルネスに関する理解を深めて下さい。

 

忙しい日々はマインドレス、スローダウンで改善する

「いま、ここに」生きるためには、スローダウンが必要です。詰め込めるだけ詰め込まれたタスクを忙しくこなす日々は、まさにマインドレスです。

スローダウンという単純な考えは、「いま、ここに」生きる事が出来ない人には困難でしょう。A地点からB地点へ急いで移動、会議から会議、SNSに投稿して今度は別のSNSへ、家に帰れば料理、掃除、洗濯、5時間以下の睡眠など。「1日は24時間以上必要だ」
しかし、しかし、それは間違いです。そんなのは生活ではありません。幸せになり、将来にわたって安らぎを求めるなら、今すぐスローダウンする必要があります。
  • 仕事は少なくする
  • 優先順位付けし、SNSは1つに絞る
  • 少なくとも1日5分は孤独に過ごす
  • 何が重要で、何は先延ばしできるか心に留める
  • 最低8時間は眠る
  • 肉体的にもゆっくり動くようにする

記事の抄訳です

 

ポイントは、優先順位付けを行い取捨選択をする事です。やらずに済む事はやらず、今やらなくても良い事は後回しにします。そして、価値があるものに、じっくり取り組むことです。そうすれば、常にマインドフルネスで居る事が出来ます。

 

 


スローダウンは、結局ゴールへの近道

 

いつもなんでも急いで済まし、マルチタスクで処理しようとするのに対して、やるべきことを絞り、更にスローダウンする方が、結局幸せになり大きな成果につながる事が分かっていただけたかと思います。これからは、日常的にスローダウンを心がけて下さい。

 

マインドフルネスには普段の生活での練習が必要です。マインドフルネスに興味が湧いたら、是非、ビズフォリオの『ウェルビーイング・プログラム』を申し込んで下さい。

 



お知らせ

「サラリーマンの複業」に関する自身の体験を電子本にしました。是非読んで下さい!