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取るに足らない事に、注意を向ける

「いま、ここに」は、憂いなく、幸せに生きる方法です。

 

どうすれば、そういう生き方が出来るか? 4回に分けて解説します。今日はいよいよ最終回です。

 

日常の些細な物事に、注意を向ける

「ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。

 

そのなかの1つ、マインドフルネスは「いま、ここに」生きる事です。Pick the Brainに「How To Live In This Moment」という記事が載っており、4つのテーマを1日1つづつ紹介してきました。よりマインドフルネスに関する理解を深めて下さい。

 

些細な事にも感謝の心が生まれ、幸福感が増す

私たちは色々なものに囲まれて生きていて、色々な事を日々こなしています。普段は、それらのほとんどを意識する事はありません。

時々、一日をつくる些細な出来事を見落としてしまいます。それらの有難さを知らないのではなく、単にその重要性を分かっていないから、なのかもしれません。例えば、トイレの便器やコーヒー、輸送機、温かい食事、お気に入りの歌など。全て私たちの生活をちょこっとだけより楽しくしてくれて、それなしでは快適ではなくなるはずのものです。

記事の抄訳です

 

マインドフルネスは、「気づいている」状態です。自分の周りを見渡してみて、モノを確認してみましょう。日々の生活で次々に起こるコトに注意してみましょう。マインドフルな状態で周りの些細なモノやコトに目をやると、独りで生きているわけではない事が良く分かると思います。些細なモノゴトにまで感謝の気持ちが生まれ、幸福感が増します。

 


「いま、ここに」生きるため、普段の練習を欠かさない

「いま、ここで」生きる4つのヒントを、4回に分けて紹介しました。ちょっとしたコツでマインドフルの状態を保てることが分かっていただけたかと思います。 

 

 

マインドフルネスには普段の生活での練習が必要です。マインドフルネスに興味が湧いたら、是非、ビズフォリオの『ウェルビーイング・プログラム』を申し込んで下さい。

 



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