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仕事をシンプル化する

紛れもなく、もっともっと人生を楽しむためには、「シンプル化」は不可欠です。

 

仕事や人間関係、そのほか何でも「シンプル」にしちゃいましょう!今日は仕事をシンプルにします。

 

 

「シンプル化」は、マインドフルへの道

「ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。

 

tiny buddhaの記事「Things You Need to Simplify to Enjoy Your Life More」では、人生におけるシンプル化の重要性を説明しています。「シンプル化」はマインドフルネスへとつながります。シンプルでなければ、心は散らかったままだからです。

 

最も基本的な仕事の「シンプル化」

私たちの1日の中で、仕事は大きな時間を占めます。まずは、仕事をシンプル化しましょう。方法自体もシンプルで基本的な方法です。

もし1日のスケジュールで溢れるほどのタスクがあり、全てこなそうと頑張っていたら、一日の終わりには完全にカオス状態で終わっているでしょう。かつて私がそうだったからよく知っています。
一日の始まりには、やるべき5つの重要なタスクをリスト化しましょう。そして、優先順位を付けて、優先度高から取り掛かりましょう。
もし、他のタスクをやる時間ができれば、それをやります。この方法の方が、よりシンプルな方法なのに、より効果的になっている事に気が付くでしょう。それに、マルチタスクは止めて、1つ1つシンプルにタスクをこなしていきましょう

記事の抄訳です

 

「重要なタスクを絞る」「優先順位付け」「マルチタスクの廃止」は、この手の話では飽きるくらい繰り返し出てきます。頭では分かっていても、なかなか実践は難しいと思います。

 

何か資料を作っていたらメールが来て、読んでみると、「すぐに会議のアレンジをしてくれ」と書いてあったので出席者のスケジュール表を見て、空いてる時間帯を探したら適当な時間帯が全然ないので、個別にメールを出して調整し、やっと日時が決まったら、今度は適当な会議室が空いてなく、ブッキング表を見ると、複数会議室を予約している人がいたので、どちらか予約を開放してくれないか電話で頼み・・・。

 

こんな感じで、本来集中すべき「資料作成」からどんどん遠くなっていきます。「すぐに」と書いてあっても特に急ぎで無ければ「資料作成」に集中するか、そもそも集中すべきタスクに取り掛かっている時にはメールのチェックは止める等、「シンプル化」には強い意志と判断力が必要です。

 

 


仕事の「シンプル化」で、マインドフルな働き方を実現

「シンプル化」はマインドフルネスにつながる有効な方法です。さらに、仕事に適用すれば大きな成果も生み出します。

  

マインドフルネスには、「シンプル化」を含む普段の生活での練習が必要です。マインドフルネスに興味が湧いたら、是非、ビズフォリオの『ウェルビーイング・プログラム』を申し込んで下さい。

 

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