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コミュニケーションをシンプルにする

紛れもなく、もっともっと人生を楽しむためには、「シンプル化」は不可欠です。

 

仕事や人間関係、そのほか何でも「シンプル」にしちゃいましょう!今日はコミュニケーションをシンプルにします。

 

 

前回に引き続き。「シンプル化」は、マインドフルへの道

「ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。

 

tiny buddhaの記事「Things You Need to Simplify to Enjoy Your Life More」では、人生におけるシンプル化の重要性を説明しています。「シンプル化」はマインドフルネスへとつながります。シンプルでなければ、心は散らかったままだからです。

 

コミュニケーション方法をあえて絞る「シンプル化」で、意味のあるコミュニケーションを取り戻す

昔のコミュニケーションはシンプルでした。会うか、せいぜい手紙を書くか。今は、コミュニケーションをとる方法が色々とあります。

私は作家なので、「言葉を通じて」という最もシンプルな方法でのコミュニケーションが可能です。しかし世間では、必要以上にコミュニケーションの方法が複雑になり過ぎです。電子メールを書く、SNSでお互いフォローし合い、日々の生活のスナップを送ったりします。本当の会話をする代わりに、GIF画像とミーム(ネットを通じて人から人へと、通常は模倣として拡がっていく行動・コンセプト・メディア)を通じて私たちを表しています。 
私は決めました、もっとしばしば友達に電話して会おうと。それがどんな感じなのかほとんど忘れかけていました。
昔の方法はよりシンプルでしたが、効果的でもありました。本当に重要な会話をする時は、メッセンジャーに頼らないように。なぜ私がそう言うのか分かってくると思います。SNSは偉大ですが、私たちの社会生活はその制約を受けるべきではありません。

記事の抄訳です

 

今ではもう嘘みたいな話に聴こえますが、用事、特にお礼などを電話で済まそうとすると、「きちんと手紙を書かずに簡単に済まそうとしている」と思われる事が一昔前にはありました。電子メールの普及により、「メールで済ませずに、たまには声が聴きたい」という人もいて、電話の意味も変わってきました。

 

更に今ではメッセンジャーなどのチャットもあり、いつでもどこでもリアルタイムにメッセージを交換できます。けれども、昔と比べてより絆が深まったかといえば、そうでもありません。選り取り見取りのコミュニケーション方法を、あえて絞るという「シンプル化」が必要な時なのかもしれません。そして、いつの時代でもフェイス2フェイスの会話が一番重要なのは、間違いありません。

 


あえて少し不自由にするのが、コミュニケーションのシンプル化」のコツ

LINEの「既読スルー」が心をむしばんでいると、社会問題にまでなっています。コミュニケーション方法のシンプル化は、そのような問題を解決し、マインドフルネスをもたらす事がよくお分かりいただけたかと思います。あえて少し不自由な方法をとる、というのがコツなのかもしれません。

  

マインドフルネスには、「シンプル化」を含む普段の生活での練習が必要です。マインドフルネスに興味が湧いたら、是非、ビズフォリオの『ウェルビーイング・プログラム』を申し込んで下さい。

 

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