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ヨガを日課にして、メンタルヘルスを維持

 

これから5回に分けて、いますぐに今日から始められる、メンタルヘルス維持のための日課を紹介していきます。第1回目の今日は、ヨガを紹介します。

 

メンタルヘルスの維持は、日課にすべき

メンタルヘルスを維持するには、日課が必要です。エクササイズやダイエットのように決まった手続き化にする事が大切です。

 

この記事を読んだ後、すぐに始められるメンタルヘルスの日課の1番目に、ヨガを紹介します。

 

身体に加え、メンタルにもヨガは良い

メンタルヘルスの商品「ウェルビーイング・プログラム」を企画中だからなのか、Pick the Brainの記事「5 Things To Include In Your Mental Health Maintenance Routine」が目に留まり、ついつい読んでしまいました。

 

5つのうち、最初の1つはヨガです。王道過ぎるほど王道です。個人的には、学生の頃に沖正弘の「ヨガ入門」と「ヨガの喜び」を読んで以来、思い出したように風呂上がりにたまにやる程度なので、残念ながら日課にはなっていません。

 

当然メンタルの効果を実感するどころか身体すら全然柔らかくならず、メンタル面を含むヨガの効果について語る資格は殆どありません。

 

それでもメンタル面に良さそうと言うのは何となく感じで分かるので、記事を簡単に抄訳で紹介します。

欝病に苦しむ人は誰でも、ヨガを試してみるべきだと言われています。殆どの場合、そう言ってみてもわずかな困りごと程度にしか受け止められません。なぜなら、欝の間はたとえ軽いヨガでも「ムリ」と感じるからです。本当は、実際ヨガは日課には実に助けに成り得ます。身体を動かす事としてのヨガが素晴らしいエクササイズになるだけではなく、家から出れない時は軽いヨガをする事が出来ますし、もっと奮闘して、スタジオへ行ってパワーヨガをする事も出来ます。

 

記事を読んだのも縁だと思うので、今度こそ真面目に日課にしようと猛烈に思いました。ヨガについてはこれからも、機会があれば紹介していきたいと思います。

 


ヨガで呼吸法をマスターすれば、マインドフルネスを保ち易くなる

「心身共に健康」となるためには、ヨガが非常に助けになる事は間違いありません。少しでもヨガに興味を持ってもらえれば幸いです。

 

ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。ヨガは入っていませんが、ヨガで呼吸法をマスターできれば、よりマインドフルネスを保ち易くなります。どちらも是非試してみて下さい。

 


お知らせ

文中で紹介した本です。当時とは表紙が違いますが、「ヨガの喜び」は文庫化されてて今でも購入できるようです。

「サラリーマンを続けながら会社を経営する」、複業サラリーマンに興味がある方、必読!実体験を本にしました。起業のノウハウが満載です。