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状況に応じた計画を日課にして、健康を保つ

 

いますぐに今日から始められる、メンタルヘルスを維持する日課を紹介しており、今日は3回目です。状況に応じた計画の立て方について紹介します。

 

メンタルヘルスの維持は、日課にすべき

メンタルヘルスを維持するには、日課が必要です。エクササイズやダイエットのように決まった手続き化にする事がとても大切です。

 

健康的なタスク管理、ポイントは心の状態に合わせる柔軟性

Pick the Brainの記事「5 Things To Include In Your Mental Health Maintenance Routine」ではメンタルヘルスを維持する日課を紹介しています。

 

計画を立て、計画通りに物事がスムーズに進むのと、立てた計画を守らねばというプレッシャーとでは、どちらがストレスが多いでしょうか?心の健康と言う面では、心の状況に応じて臨機応変にその辺を対応する事が大切です。

 

思いがけない締め切りや圧倒されるTODOリストほどストレスを与えるものはありません。感じ方を保ちながら1週間の計画を立てましょう。けれども、オフの日のために心の余地を確実に残しておきましょう。もし気分の良い日には、もっとタスクをこなしてスケジュールより先に済ませてしまいましょう。もし気分が良くない日は、重要なものだけに絞る事で代わりに自分自身のケアをする事が出来ます。ひどいと感じたり、いっぱい連続オフの日を取る事は期待しないでください。でも、あるタスクが出来そうになかったら、ある程度イベントとのスペースを空けて下さい。こうすれば、順調を保てるし、TODOリストが圧迫的になるのを防げます。

記事の抄訳です 

 

一度決めた計画は必ずやり通す、と固く考えずに、心の状態が良い日もあれば悪い日もある事を前提に、ある程度の余裕を見越した計画を立てておく事が重要です。人間は、常に100%の状態で仕事はできません。 頑張り過ぎるのは怠けるのと同じように、良くありません。「弦は、締め過ぎても、緩め過ぎても、いい音は出ない、程よく締められてこそいい音が出る」と楽器の弦に例えてブッダも説いています。

 


メンタルを考慮した、余裕のある計画を立てましょう

心の健康を維持するために、計画を立てて物事を進める事は重要ですが、あまり囚われ過ぎると、計画を守る事が大きなストレスになる事が理解できたと思います。

 

ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。日課がストレスにならないほど思い切り「小さい」目標を立てる事で、楽に習慣化出来る方法などを取り入れています。

 


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