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最もマインドフルな人は、習慣の力を信じる

 

最もマインドフルな人たちがしている習慣を紹介します。今日は2日目です。

 

習慣は、力を持つ

マインドフルな人たちが行っている習慣にフォーカスして、彼らがしている習慣を紹介しています。

 

そもそもマインドフルで居る人たちは、習慣の力を信じています。また、思った事はその通りになるという事も。

 

自分で口にした事を、脳は信じてしまう

Mind Body Greenの「7 Habits Of The Most Mindful People We Know」という記事が載っています。前回は、「考え方」を紹介しました。今回は、習慣そのものが持つ力についてです。

 

心は、まさに口にする事を行います。もし、「今日は最悪だ!」のようなスタートを切ると、心は、「最悪の人生」プログラムを乗り切ろうとします。考えも注意も無くいわゆる自動操縦ですが、それを打ち破る力をあなたは持っています。「今日はまだ良い日になることができる!」と考えましょう。そうすれば、心は「今日は良い日」プログラムをフォローして良い事を探すようになります。バンクシーが「パラノイア(偏執病)の時が心はベストに働く。 状況下での全ての道と可能性を、明快さをもって高速に探求する。」と言ったように。圧倒される事は過小評価されています。 あなたの心をうろつき回るようにして、新しい方法を試してみましょう。

記事の抄訳です

 

「最悪だ」と口にすれば、脳はそれを信じて、無意識に「今最悪なんだな。なんとか最悪を乗り越えなきゃ」と思い、行動にも出るようです。意識しなくても、「これからどんどん良くなる」と口にする習慣になっていれば、そういう行動をしている、という事です。

 


無意識レベルで、ポジティブを習慣化する

今回は、あまり意識しなくてもポジティブな事を口にする習慣化ができれば、物凄い力になる事を説明しました。

 

習慣の力を理解して、是非良い習慣を身に付けたいと思ったなら、マインドフルネスや認知療法などのセルフケアの習慣化を取り入れたウェルビーイング・プログラム」に是非申し込んで下さい。

 




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