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最もマインドフルな人は、集中するツールとして可視化習慣を使う

 

最もマインドフルな人たちがしている習慣を紹介します。今日は3日目です。

 

心の中で想っているだけでは、夢は実現しない

マインドフルな人たちが行っている習慣にフォーカスして、彼らがしている習慣を紹介しています。

 

私たちは考えや感情を心の中にある形式で記憶します。それは、私たちのほとんどは絵です。何か心の中で想っている夢を実現したいとしたら、可視化しなければいけません。

 

心の中の絵は、「可視化する」

Mind Body Greenの「7 Habits Of The Most Mindful People We Know」という記事が載っています。前回は、「習慣そのものが持つ力」を紹介しました。今回は、「可視化」です。

 

心は考えや感情をある形式で保存します。私たちの大部分は、それは絵です。これまで経験した最も素晴らしい日を説明しなければならない時、最初に心の中によぎるのは絵、その次が感覚、ニュアンスです。  リロイ・フッドが言うように、「細部にまでこだわり過ぎると、大きな絵は決して手に入らないでしょう」。次の空想を傑作にしてください。心を喜びで満たしてくれる美しいディテールで色づけして下さい。「可視化」を使いましょう。心の中に置いたままだと、何を宣言したいのか決して知る事できはないでしょう。

記事の抄訳です

 

感覚的には、言葉にする派と絵を描く派の2つに分かれる気がします。それぞれの特徴はあっても優劣はないと思います。

 


無意識には、膨大な絵が保管されている事を実感

今回は、実現したい事は、目に見える形にする習慣を説明しました。マインドフルネスの訓練で瞑想をしていると、色々な絵が現れては消え、現れては消えていきます。呼吸に集中しようと思っても、抑えきれずに溢れ出る水のように現れてきます。「絵で保存されている」というのは何となく実感できます。

 

 




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