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「情熱」で不安が消える!無理しなくてもいい!ささやかでもOK!

 

不安や怒りから離れて、どうしたら毎日を充実させて安らかに過ごせるようになるのでしょうか? 今回は4回目です。

熱心に打ち込める事があれば、不安や心配を忘れる

不安や心配を減らす生き方を紹介しています。

 

前3回では「やめるべき事」を紹介しました。今回は、より心の平静を保つために、探すべき事を紹介します。

 

不安や心配を忘れるような「熱心に打ち込める事」「情熱を持てる事」を見つける事です。

 

ささやかでも楽しい記憶は、不安を消すキーになる

 Tiny Buddhaの記事「6 Tips to Release Anxiety to Feel Calm and Free」の作者の「熱心に打ち込める事」は走る事でした。

ある日、周りの人みんなが起きる前に毎朝走る事が子供の頃の夢だったのを思い出しました。毎日走るようになってから、素晴らしい変化を起こりました。不安を感じたらいつも走る姿を思い浮かべて深呼吸をすると、直ぐに心が落ち着くのを知りました。

記事の抄訳です

 

心理学では、有名な「フロー」という考え方があります。

フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

Wikipediaより

 

フローでは無くても、熱いお湯のバスタブに浸かる、好きな甘いものを食べる、そんな些細な事に幸せを感じられるなら、不安や心配から逃れられるキーになると言えます。

 


焦らずマイペースで、「熱中できる事」を見つける

「情熱」や「熱中できる打ち込める事」があれば、不安や心配を消す事が出来るという方法を紹介しました。

 

関連ブログ:情熱を追いかける

 

「それが見つからない」という方、自分が何を楽しいと思うのか?どういう事が好きなのか?自分の気持ちをよく観察してみましょう。直ぐに見つからなくても、あまり気にせず、気楽に気軽に考えていきましょう!

 

不安や心配を抑えて、もっと自由に生きたい望むなら、ビズフォリオの「ウェルビーイング・プログラム」をチェックして、是非お申し込みを!

 



今日紹介した本です

かなり覚えにくい名前のチクセントミハイの著書です。ちなみに、マーティン セリグマンは"cheeks sent me high"と発音すると著書で言ってました。

 

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