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ガーデニング。今は座禅をしたくない人の瞑想(4)

瞑想というとやはり座禅です。まだ、そこまではやりたいと思わないけど、どんな効果が瞑想にあるのか興味がある人向けに、Pick The Brainが「Five Meditation Practices For People Who Don’t Want to Meditate」という記事を載せています。

 

今日は、その4番目、ガーデニングを紹介します。

 

Gardening

多くの人々が雑草を抜き、ホウレンソウ、ブロッコリー、バジル、トマトを庭で育てながらリラックスしています。 やっていることに本当に注意を払うつもりなら、ガーデニングは瞑想の一形態になります。地面に着いた膝の感覚、手の感覚、呼吸の感覚に集中することができます。 健康的な食べ物となってくれる全ての植物にも感謝することができます。 感謝の仕事が混ざった瞑想です。

記事の抄訳です


植物の不思議

植物は不思議です。当然、普通に会話などはできないのに、育てているとどこかコミュニケーションが出来ている感じがします。しかも、野菜やハーブなどは、採って食べられても文句も言わず、我々を健康にしてくれます。動物を食べるのは可哀想だからベジタリアンになった、という人がいますが、植物を食べる事も自分以外の他の命を奪っている事には変わりはありません。感謝が必要です。

 

育てる事は、慈しむ心を育てる

そんなガーデニングをする自分の動作の一つ一つに注意し、また植物を観察する、という事は瞑想と同じだというのは全く同感です。また、植物を育てる事は、生き物を慈しむ心を育てる事にもなり、とても心が成長するように思います。

 

もし座禅に敷居の高さを感じているなら、ぜひガーデニングに挑戦して見て下さい。

 

瞑想を始めたくなったら、ぜひ「超実践的瞑想ガイド」を読んで挑戦してみて下さい。