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歩きに行く。今は座禅をしたくない人の瞑想(5)

瞑想というとやはり座禅です。まだ、そこまではやりたいと思わないけど、どんな効果が瞑想にあるのか興味がある人向けに、Pick The Brainが「Five Meditation Practices For People Who Don’t Want to Meditate」という記事を載せています。

 

今日は、いよいよ最後、歩きに行くを紹介します。

 

Going for a Walk

一日中(仕切りのある)個人用小室 に居てコンピューターの前に座る事が多いなら、少しの間でも歩くために外に出る事は瞑想に成り得ます。ジョギングやダンス、他のエクササイズでも同じです。歩く時は、自分の呼吸と身体の感覚に注意を払ってください。リズミックなパターンで地面を蹴る自分の足にマインドフルであってください。

記事の抄訳です


最後の5つ目は、最も簡単な「外に出て歩く事」

今まで、ドラムや夕陽を見る、ガーデニング、キャンプファイヤーを見つめるなど、座禅による瞑想と同じ効果を色々と紹介してきました。最後は、もっとも簡単で今すぐにできる「歩く事」です。じっと座っているより、歩いている方が矯正的にリズムが生まれ、自分の呼吸や身体の感覚に注意を向けやすくなります。

 

ウォーキング・メディテーションでは、左足を上げています、左足を下げています、右足を‥‥と自分の行動にラベリングをしていきますが、そんな小難しい事は置いておいて、外に出て歩いてみましょう。いつもと少しだけ、自分の体に意識を向けて見て下さい。

 

もしかしたら、好きな所に行く事が出来る自分の健全な足に感謝の気持ちも起こってくるかもしれません。

 

もし座禅に敷居の高さを感じているなら、ぜひ外に出て、意識しながら歩いてみて下さい。

 

瞑想を始めたくなったら、ぜひ「初心者向け超実践的瞑想ガイド」を読んで挑戦してみて下さい。