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幸せな人が「絶対にしない」食事の仕方

 

駅のホームや電車の中で、おにぎりやパンを食べている人を良く見かけるようになったと思いませんか?

 

駅のホームや電車内で、無表情におにぎりやパンを頬張る人たち

通勤や仕事の移動で電車を利用すると、最近、駅のホームや電車の中で、おにぎりやパンを食べている人を良く見かけるようになったように思います。大抵は一人で立ちながら無表情に、あるいはデカいスマホを片手で器用に操作しながら食べています

 

随分昔には、ハンバーガーが発売された時、また、部活帰りに腹が減り過ぎて買い食いをしている学生などに、「(外で)歩きながら食べるのは行儀が悪い」という声がありました。

 

最近よく見るのは、それとは全く異なる、なんだか見ているとうすら寒くなる光景です。まるで自動車にガソリンを入れるように、ただ食べ物を胃袋に詰め込んでいるだけ、という感じです。

 

食事の時は五感をフルに働かせて、食べ物に集中する

人間は、他の生き物を殺して食べる事で、自分が生き続ける事が出来ます。その感謝の気持ちが「いただきます」の一言に集約されるわけです。

 

食事はただ空腹を満たすだけではなく、生きる元気を与えてくれるものです。もっとマインドフルにじっくり味わい、一口一口噛み締めながらいただきましょう。それが無理なら、せめて食べ始めだけでも、ゆっくりと味わう努力をしてください。

 

食べる時は食べ物にだけ集中してください。新聞を読みながら、スマホをしながら、テレビを見ながら、といった「ながら」食べは止めましょう。

 

独りで食べるので少し寂しく感じる時でも、テレビなどは消してしまいましょう。食べ物の色や形を見て、香りを嗅ぎ、口に入れて噛む事の食感など、五感をフルに働かせて集中して食べましょう。

 


全ての動作にマインドフルを保つ練習をする

座禅というイメージが強いマインドフルネスは、坐っている時だけではなく、日常生活の動作全てにおいてマインドフルを保つ事が目標です。

 

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食事の時も、マインドフルネスを保つ練習をしましょう。

 

マインドフルネスに興味が湧いたら、ビズフォリオの「ウェルビーイング・プログラム」をチェックして、是非お申し込みを!

 



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