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知らないと損する体内時計を正しく保つ方法

 

人生、リズムに乗る事が大切です。人体にもリズムがあるのをご存知でしょうか?

心の健康のために、サーカディアンリズムを正常に保つ

勉強から健康のためのエクササイズまで、何事も日々の積み重ねが重要です。不思議なのは、習慣化されほぼ毎日やっているのにもかかわらず、何故かやる気が出ない日があったりすることです。

 

それはもしかしたら、体内時計(サーカディアンリズム)が狂っていたのが原因かもしれません。

 

今日は、心を健康にしパフォーマンスを上げるために、サーカディアンリズムを正常に保つ方法を紹介します。

 

サーカディアンリズムの調整は、上手に光を制御する事が大事

Entrepreneurでは、記事「6 Simple Ways to Accelerate Your Mental Performance」の中で、サーカディアンリズムを正常に保つ方法を紹介しています。

 

サーカディアンリズムとは何でしょうか?Wikipediaを引用します。

概日リズム(がいじつリズム、英語: circadian rhythm サーカディアン・リズム)とは、約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。一般的に体内時計とも言う。厳密な意味では、概日リズムは内在的に形成されるものであるが、光や温度、食事など外界からの刺激によって修正される。

動物では24時間の明暗の周期に従っており、完全な暗闇の中に置かれた場合には、24時間に同調しない周期となる。これをフリーランと呼ぶ。こうした非同調した周期は明暗などの刺激によりリセットされる。

 

サーカディアンリズムが狂うと、メンタルに悪い影響を与えたり、明瞭な思考を失ったりします。

概日リズムを調整するために、窓を開いたままにしたり、屋外で作業したりすることで、午前と午後の自然光に身をさらして下さい。 夜間はコンピューターやスマートフォン、タブレットは避けてください。夜間の作業が避けられない場合は、f.luxのようなソフトウェアをダウンロードして、画面上に黄色のフィルタを配置してみてください。

記事の抄訳です

 

日中、どうも今日は調子が悪いなあ、という時は、サーカディアンリズムが狂っている事を疑って、日光を浴びに建物の外へ出てみて下さい。

 


出来るだけ太陽の動きに合わせて、生活のリズムを正しく保つ

サーカディアンリズムがメンタルに重要な影響を与える事を説明しました。生物が生まれてからの長い歴史に比べれば、エディソンが電球を発明して都市の夜が明るくなった期間はほんの一瞬です。

 

夜更かしを避け、出来るだけ太陽の動きに合わせて、生活のリズムを正しく保ちましょう。

 



ブルーライトをカットするメガネ

サーカディアンリズムに悪影響を与えるブルーライトをカットしてくれます

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