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歩くだけでできる!ちゃっかりマインドフルネスの練習

 

日常全ての動作がマインドフルネスの練習です。街を歩き回る事は最もシンプルな方法です。

方向を定めず歩く事は、最もシンプルなマインドフルネスの練習方法

マインドフルネスの練習として、前回は「食べる事」を紹介しました。今回は、「食べる事」と同じように日常生活におけるあたりまえの動作である「歩く事」を紹介します。

 

普段の生活では、私たちは、何かをする為に目的地に向かって歩きます。しかし、たまには目的を定めず、足の向くまま気の向くまま、歩いてみてはいかがでしょうか。

 

今日は、街を歩く事とマインドフルネスの関係について、考えていきます。

 

目的を定めず歩く、赤信号はマインドフルネスのリマインダー

tiny buddhaの記事「A Surefire Way to Improve Your Life: 7 Reasons and 5 Ways to Be Mindful」に、マインドフルな歩き方が載っているので紹介します。 

店に行く、近所を回る、ショッピングモールへ行く時などに実行できます。スケジュールやアジェンダ等の考えを放棄して、単純に気が向けばどこにでも行ってかまいません、流れに身を委ねて下さい。

面白い事に、運転中にスピードを上げると視界の75%が失われます。歩く事は周りをもっと見る事が可能です。見て下さい。けれども、今ここにいるより重要な場所はどこにも無い事を、歩きながら覚えておいてください。

記事の抄訳です

 

 そして、赤信号はマインドフルの状態に留まる事のリマインダーです。

赤信号で止まったら、大きく深呼吸をします。止まっている間に何回出来たか数えて下さい。呼吸をしながら、 周りを見て、周りに何があるかを気づいて下さい。 他人は何をしていますか? 彼らの話は何ですか?

ちょうど青から赤に変わった信号を受け入れる事がどれほど容易になるかに驚くでしょう。 もはや邪魔されて怒りを感じることはありませんが、次に停止させられることを期待して待ち始めるかもしれません。

記事の抄訳です

 

ついてない時など、赤信号で止まるだけで、「ああ、もう、何もかもついていない」と悲しくなったり、少し怒りを覚えたりする事があります。これから赤信号で止まる事が楽しみになると、それも無くなりそうです。

 


瞑想以外でも、日常の多くの時間がマインドフルネスの練習へと変わる

「気の向くまま歩く」と「赤信号で止まると深呼吸」の2つの仕方で、歩く事がいかにマインドフルネスの練習になるかを学びました。

 

前回の食べる事とを加えると、瞑想をしている時以外でも、多くの時間がマインドフルネスの練習へと変わります。是非、試してみて下さい。

 

マインドフルネスに興味があれば、ビズフォリオの「ウェルビーイングプログラム」をチェックして是非申し込みを。

 



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