必見!憧れの「いつまでも若く楽しく」暮らす方法

 

何歳になっても若々しく、楽しく暮らすためには、どうすればよいのでしょうか?

毎日を楽しく若々しく生きるのがマインドフルネスのゴール

不安や心配を減らしたいという思いがマインドフルネスを練習するきっかけとなった人は多いと思います

 

では、心の平穏を得られたら、それで終わりかと言えば、そうではありません。その先には、毎日を楽しく若々しく生きる、というゴールが待っています。

 

今日は、何歳になっても若々しく、毎日が楽しみで満ち溢れる過ごし方を紹介します。

 

高価な薬も手術も不要。「若さ」を保つ方法は「感謝する事」

殆どの人は、見た目の「若さ」を気にします。しかし、心の若さを気にする人はどれだけいるでしょうか。気が付けば、「もう若くないので」とか「私の歳ではそれはちょっと。。」という言葉を口にしていませんか。

 

過去に囚われ、未来を憂う人は、急速に年老いていきます。良い事も悪い事も必然だと思い、全てに感謝する事が若さを保つ重要なカギです。

人生に感謝する事です。良い事が起きたり他人が戸惑わせたり、と色々あっても、単純な事実として幸せで健康になるのはあなたの選択です。感謝を表す事がより感謝する事を増やすと多くの哲学者は信じています。健康に感謝するとより健康になるという事です。

Pick the Prain「How to Rejuvenate Your Life with These Remarkable Lifestyle Changes」の抄訳です

 

悪い事なのに無理やり良い事だと考えるのは、なんだか宗教っぽくってイヤだ、という方は、インプロの練習だと考えて挑戦してみて下さい。

「~(悪い事)が起こった。ちょうどイイ!、~しよう」

 幸せに感謝するのではなく感謝する事で幸せになる、というInc.の記事「Empower Your Gratitude to Change Your World」に出てくるウェンディー・リーバーさんは、日常の中で感謝を探して、Facebookに投稿しているそうです。

 

どんな内容かというと

  • 雨の音
  • 知らなかった木の名前を知った
  • お客さまを失い「二度とこの手の失敗はしない」とさとった
  • 怒り狂ってしまい「二度と怒って欲しくない、原因は何?」とさとった

ごくごく些細な事や「思い返すのもイヤな事、恥ずかしい事」でも、「感謝」を忘れない姿勢が大切です。

 

「情けは人の為ならず」は本当だった

毎日「楽しく」生きるのに、もう一つ重要なカギは、「情け深く」なる事です。他人を助けて感謝されることに喜びを覚えれば、毎日を楽しく過ごす事が出来ます。どんなに楽しい娯楽でも毎日続ければ、飽きが来ます。しかし、他の人から監査される事から得られる喜ぶは、尽きる事がありません。

 

あなただけが苦境に立たされているわけではありません、世の中には助けを必要としている人や悲しみを乗り越える術を知らない人がいっぱいいます。情け深くなってそんな人たちに手を差し伸べましょう。古い諺「what goes around comes around(情けは人の為ならず)」のように、必ず自分に幸せが返ってきます。ただし、それを狙って人を助ける態度は、目的を満たしません。むしろ、情け深くなり人を助ける事が大きな満足を与えてくれます。

 Pick the Prain「How to Rejuvenate Your Life with These Remarkable Lifestyle Changes」の抄訳です

 

古今東西、同じ内容の諺があるのには少し驚きました。全人類共通に感じている、という事ですね。

 


人との良い関係を保つことが、幸せにつながる

先に紹介したウェンディーさんもFacebookに挙げた感謝を、読者からの「毎日あなたの感謝をフォローしていますよ、私を変えてくれます」というフィードバックにより、自分の感謝が他人にインパクトを与えたと知り心を動かされたそうです。

 

幸福には、良い人間関係が重要です。独りで静かに座って心の平穏を得る事は、結局、人とのつながりを大事にするという

 結果に繋がります。

 



お知らせ

「サラリーマンを続けながら会社を経営する」、複業サラリーマンに興味がある方、必読!実体験を本にしました。起業のノウハウが満載です。