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シンプルな考え方、仕事の中に幸せがあるとは?

 

仕事の中に幸せがあると言われても、毎日会社に行くのが辛いのに。どうしてでしょうか?

もう少しだけ幸せになる方法、その2つ目

 

前回は、もう少しだけ幸せににある方法の1番最初として、「懐かしい友達に連絡する」を紹介しました。

 

やはり、損得とは関係の無い人間関係は、ささやかな幸せに包まれた豊かな人生をもたらしてくれます。

 

今回は2つ目として、「仕事」を紹介します。

 

自分の働きでお客さんを笑顔にする、それを見るのが幸せ

Psychology Todayの記事「10 Ways to Find a Little More Happiness」によると、幸せは仕事の中に有る、と述べています。

 

これは何も、ワーカホリックという意味とは全然違います。自分の働きでお客さんを笑顔にする、それを見ると自分も幸せになる、という考え方です。

 

とてもシンプルで当たり前のように思えます。それが、大企業でサラリーマンを長く続けていると、段々分からなくなってきます。お客さんより上司や数字に目が行く様になり、分業でお客さんと直接的に触れる機会も失われ、機械的で退屈だけどストレスでピリピリしている、そんな毎日を過ごすようになってしまいます。

 

 


幸せは、手作りの小さな会社の中にある仕事

 

 サラリーマンに複業の話をする時は、必ずサラリーマンの仕事を複数ではなく、自分の会社を作る事をおススメしています。

 

やはり、自分の働きがお客さんの笑顔に直接結びついていると実感するには、サラリーマンの仕事ではダメだと思っています。

 

ぜひ、手作りの小さな会社を作って、幸せになってください。

 

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