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カウンセリングをもっと身近に

昨年立ち上げた会社ビズフォリオはスタートアップ企業です。ビジネスのネタを見つけ大きく育てる事を目的としています。

 

ネタの1つとして、カウンセリングの新しい形を、いま企画中です。

 

カウンセリングの新しい形を模索中です

いま、『ウェルビーイング・プログラム』という商品を企画中です。基本的には、セルフケアと短いカウンセリングを組み合わせた商品になる予定です。先日、紹介サイトを先に作ってオープンしました。

 

大きなコンセプトだけは決めましたが細かい所はまだ全然詰めておらず、現在テキストを作成中です。値付けもまだしていません。出来るだけ安くしたいと思っています。

 

日常的なカウンセリングで、鬱などを予防

勤めている会社の周りでメンタル不全者が続出し、「何とかしたい」と思って産業カウンセラーの資格を取ってから、早いものではや10年が経ってしまいました。やる気は見事に空回りで、いちサラリーマンがやれる事など何も思い浮かばす、結局サラリーマンのメンタルヘルス問題を細々と研究する、という状態になってしまいました。

 

去年、ひょんなことから複業サラリーマンとしてスタートアップ企業を作り、ネタを探していました。そこで、10年ぶりに「なんとかしたい」という気持ちが沸き上がり、「どうしたらもう少し気軽にカウンセリングを受けてもらえるのか」をずっと考えています。鬱などの病気になってから治療するのではなく、もっと多くの人が軽い気持ちで日常的にカウンセラーに話をして、メンタル不全を予防する習慣が作れれば、と思っています。

 

なるべく安価に、カウンセリングを提供

カウンセリング普及の問題点として、値段が高いという事が挙げられます。1対1のカウンセリング専業で食べていこうとすると、そこそこ高い値段にならざるを得ません。心の中ではカウンセリングにはその価値があると信じていますが、未経験の人が気軽に払える値段ではありません。

 

複業サラリーマンのため、時間帯は平日の定時後か土日、カウンセリングルームも無いのでクライエント希望の喫茶店か別料金でレンタルルームを借りるか等々、条件が悪いのでその分値段を安く設定しようかと考えています。幸い今のところ、食うには困っていないので、しばらくはその値段で続けてみる予定です。

 

更に時間も1セッション30分にするつもりです。その代わり、メディテーションなどセルフケアを組み合わせて強化をします。もともとそのアイデアはあったのですが、ニューエイジっぽい新興宗教と勘違いされそうで、親しいカウンセラー仲間にしか話した事はありませんでした。グーグルのおかけで世間でもかなり有名になったため、晴れて大っぴらに出来るようになりました。

 

 

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三木章義 (著)

 

 これから複業サラリーマンを目指そうとする方、興味がある方に向けて、起業の体験本を書きました。平凡なサラリーマンがふと起業したくなり、仲間を集って会社を作るまでの物語です。