日本語と日本人論

例えば会社で、打ち合わせと言うのか会議というのか、はたまたミーティングと言うか。大抵の日本人はこの三種類からどれを使うかを考えています。

 

恐らくですが、会議と言うと何だか少し高尚な感じがして、ミーティングと呼ぶとちょっとカッコイイ、気取った感じがするのではないでしょうか。そして、会議とミーティングは外来語です。

 

そんな日本人の意識や日本語に興味持ち、色々と調べています。

 


やまと言葉と日本人について考えるブログ

漢字や横文字が入ってくる前に日本人が自分たちで作った「やまと言葉」について調べた事をブログにしています。

 

私たち日本人の心を本当に動かすのは、「やまと言葉」だけです。何かお願い事をしたい、心からの感謝を伝えたい、申し訳ない事をしてお詫びの気持ちを伝えたい等、より上手にコミュニケーションを取りたい人はぜひお読み下さい。

 

また、日本人がどんな人種なのか、日本人論も併せて紹介しています。

 

日本語の凄い機能。母音「い」を足すだけで・・・

日本語の母音(あいうえお)のうち、母音(i)の機能について、紹介します。

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母音(あいうえお)の機能について

日本語の母音(あいうえお)の機能について、紹介します。

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次々と生まれる!やまと言葉の新しい言葉のつくり方をご紹介

日本語は膠着こうちゃく語とされています。単語の後ろに別の成分を付加して新たな言葉がどんどん作られていき、語義が変化していきます。

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やまと言葉の構造と法則

「大和言葉の作り方」では、やまと言葉の原始は1音節動詞としています。言語の起源は動詞か名詞かという議論があります。

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言葉(コトバ)という語にみる西欧と日本の違い

今は同じ事を指す言葉でも、もともとの語源は全く異なるという事があります。それには、民族や人種の考え方が色濃く反映されます。

 

今日は、言葉(コトバ)について西欧と日本の違いを紹介します。

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多様な言葉も、遡れば単純な語へ辿り着く

今回からは、私たちの遠いご先祖様が言葉をどう作っていったかを振り返ってみたいと思います。

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日本人は失敗を恥じて許さない

Matthew SyedのBlack Box Thinking: The Surprising Truth About Successを読んでいたら、日本人の特徴が出てきました。

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日本語を新たに作り直す(reinvent)

自分の周りの事、感覚的な事と、外の抽象的な事、難しい考え方がバサっと分かれている、それが日本人の特徴です。まさに、日本的なウチとソトです。それは、やまと言葉に抽象語が少ない事に関係がある事が分かりました。

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秀吉の時代から変わらない日本人の特徴

文春文庫から出た山本七平の『「常識」の落とし穴』という本があります。大きく4章に分かれており、今日は3章の『III 日本人の「神話」』の中から、「民族性とは変わらぬもの」という短文を紹介します。

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今のビジネスの多くの事が、日本人には腹落ちしていない理由とは?

「日本語をさかのぼる」の大野先生は、やまと言葉には抽象語が少ない事を指摘しました。抽象語は漢字による造語を使い、やまと言葉を放棄したのが原因だそうです。

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やまと言葉は抽象語が少ない

これまで日本語の語根の分析を学んできました。ここで、大野先生は一つの問いかけをしています。

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漢字が違っても実は同じ語源

漢字で区別して表記しているため、全然別と思われている語が実は同じ語根から派生した単語家族の一員という事があります。

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歌(ウタ)の語源は

前回は語根について学び、単語から語根の抽出例としてシズカ(静)を取り上げました。

 

とても面白かったので、もう少し例を紹介したいと思います。

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やまと言葉は複合語

「日本語をさかのぼる」の著者である大野晋氏は、多くの場合、やまと言葉は複合語であると言っています。

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