日本語と日本人論

私たち日本人の心を本当に動かすのは、やまと言葉だけです。

そして、

その日本人とはいったいどんな民族なのでしょうか?

やまと言葉について

 

例えば会社で、打ち合わせと言うのか会議というのか、はたまたミーティングと言うか。大抵の日本人はこの三種類からどれを使うかを考えています。

 

恐らくですが、会議と言うと何だか少し高尚な感じがして、ミーティングと呼ぶとちょっとカッコイイ、気取った感じがするのではないでしょうか。そして、会議とミーティングは外来語です。

 

漢字や横文字が入ってくる前に、日本人が自分たちで作った「やまと言葉」について調べた事をブログにしています。

 

私たち日本人の心を本当に動かすのは、「やまと言葉」だけです。何かお願い事をしたい、心からの感謝を伝えたい、申し訳ない事をしてお詫びの気持ちを伝えたい等、より上手にコミュニケーションを取りたい人はぜひお読み下さい。

 

日本人論について

「欧米では~で、日本では~」という発言が聞かれます。また、日本人は「情緒的だ」「勤勉だ」「空気が支配する」等々、様々な主張があります。

 

私一人一人はみな異なるのに、集まると民族として1つの傾向が現れるとしたら、一体、日本人とはどんな人種なのでしょうか。マスコミやメディア、本で見かけた日本人論を紹介します。