分かっていても、働く環境が変わるとストレスが多い
去年は、再雇用の条件に納得がいかず、定年前にまさかの転職をしました。仕事自体はIT関連のコンサルなので変わりませんが、働く環境が変わったことからくるストレスで結構疲れました。分かってはいてもなかなか対処は難しいものです。
そういう状態だと、書くことを含めあまり何かをやる気が起こらず、途切れてしまった習慣も出てきました。やっぱり環境から来るストレスは相当メンタルに影響を与えますね。
させていただく、なります、ありがとうございます
ここ数年、世の中の流れで ホントに気持ち悪く感じることが多くなりました。こういうのが感性の老人化なのかと痛感しています。
今回は、こういう個人的な不満を3点ほどつらつら書かさせていただきます。ホームページの契約をさせていただいて、特定の誰に向けてというわけでもないですが自分の意見を述べさせていただいています。という「させていただく」の嵐、これが1つ目。
これがここ最近最も気持ち悪いコトになります。2つ目です。美術館で「こちらは頼朝直筆の手紙になります」と言われさすがに驚きました。あまりに無節操に「なります」を使う人には「いつからですか?」と聞き返したくなります。
そして、「どうしてこんなに多用するんですか?」などと質問したら、まず「ありがとうございます」で返す人が増えたのが3つ目。こちらが何か訊くたびに、判で押したように「ありがとうございます」が返ってきます。質問するだけでなぜ感謝されるのか意味が分からずムカつきます。
世の流れについていけず単なるボヤキなのは分かってはいても、イヤな気持ちで気分が悪くなるのはどうしようもありません。
世間の言葉遣いは変わっていくのに、なぜ自分が気持ち良いと感じる方向には行かず、なにかと反対ばっかりなのがホントに不思議です。多分、感性の老人化とはそういうものなのでしょう。
無視できずに嫌な気分になってしまい、ホントにストレス
今日は、日頃から不満に感じていたことを書いてみました。還暦にもなると性格が丸くなると思っていたら大間違いでした。
なんでこんなに不満ばかり感じるのでしょうか。そういうシーンに出くわせても、出来るだけ嫌な気分にならないように努めてはいても無視することもできません。ホントにストレスですね。
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埼玉県在住、仲間とビズフォリオを経営している複業サラリーマン
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