いよいよワールドカップが始まりました。高すぎるチケットとFIFA公式転売システムが話題です。
見たい人が金額を決める、しかも転売すれば元売りのFIFAにも手数料が入るというのは、究極のマーケット至上主義なのでしょうか。
サッカー観戦が趣味だけど今は忙しくて見に行けず、定年後に思いっきり見にいこう!と思っている金持ちでは無い普通の人には、辛い現実ですね。
無趣味な人間には、悲惨な老後が待っている!?
「これまで〇〇をやってきました。最後にプライベートでは〜」と職場で自己紹介するときに、大抵は職歴を話して最後に趣味などを話して終わるパターンが多いですね。
自己紹介や「ご趣味は?」と訊かれてすぐに答えれる人がうらやましいです。こういう時にいちいち何て答えるか考えなくていいので面倒くさく無いな、というだけですが。
定年後のアドバイスで定番の1つが「自分の趣味を持ちなさい」です。還暦を過ぎ、もはや残りの時間の方が少ない(平均寿命80として)特に趣味など無い私のような人間にとっては、この先悲惨な老後が待っているみたいです。
世間の「趣味を持たなければいけない」圧を感じている人が多いのか少ないのかは不明です。ただ、「趣味を持て」と言われて無理やり始めたものは、健康に良いと聞いて毎日青汁を飲もうと決めても続かないように、定着は難しいように思います。
これまでの人生で、凝ることが出来そうなものをピックアップ
かまやつひろしの『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』に、「そうさなにかにこらなくてはダメだ」という歌詞が出てきます。趣味ってなんだろう?と考えるとき、いつもこの歌詞を思い出します。
何かに凝ることが趣味なのでしょうか?とりあえずこれまでの人生を振り返り、凝ることができそうなものを思い出してみました。
パッと頭に浮かんだのは、ハーブです。ベランダにプランターを置いてハーブを育てています。水をやるのを忘れたり殆どほったらかしでハーブにとっては過酷な状態ですが、凝りに凝って「究極のハーブ」でも育ててみようかな。
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