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将来は、ごみ屋敷タイプかと戦々恐々

捨てられない本とCDの山

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最近の若者は本を読まないそうです。コスパが悪いというのが主な理由なんだとか。

私の家は、本とCDが溢れかえっています。恐らく、物心ついた時には既にサブスクが存在していた世代には想像すらできない生活です。

横に重ねて積みあがっている本は、もはやどこに何があるのか全然分かりません。CDは全てリッピングしており、普段はそちらを聞いています。そもそもCDプレーヤーがありません。壊れてから買い替えませんでした。

それでも集めた本やCDは捨てられません。

いざ鎌倉の時は、すでに時遅しだった

ある本を読み始めて、内容が難しいとなかなか進みません。今日はこれまでと思い止めてから、次に読む時間が少し空くと、もう読んだ内容を覚えていません。少し読み返しては思い出し、少し読み返しては思い出しを繰り返すと、「ダメだ、この本は。いつかゆっくり時間が取れるようになった時にじっくり読もう、定年後とか」となり、そのまま積読グループの仲間入りです。

本好きというのは、買うことである程度満足してしまうところがあります。そんなに積読本があるのに、書評やネットで好評な本を知るとついつい買ってしまいます。

ところが、還暦直前に転職することになり、思いがけずまるまる一か月の有休消化期間を手にすることができました。しかも、足の故障(結果的には骨折と判明)からどこにも出かけられません。「いつか」がついにやってきたのです。

超久しぶりに、一番奥の積読本グループから1冊取り出して読むことにしました。ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われ日本型経営が絶頂期だった時の「強み」を研究した本です。

かなり紙が茶色く変色しているのと、昔の文庫本特有の字の小ささ、そして何より老眼で1ページ読むのにものすごく時間と手間がかかり、疲れ果ててしまいました。電子本のように指でピンチアウトして文字拡大をしている妄想が頭の中でグルグル状態です。

捨てられない本は自炊を検討中、これで「老後やる事ない」問題も解決

電子本のグルグル妄想と共に、古過ぎる本は自炊してKindleで読もうという考えが頭に浮かびました。Kindleは自作のPDFやePubを端末に送って読むことができます。

さっそく調べてみると、vFlatScanというスマホアプリが優秀そうでかなりの高評価です。本は売るほどあり、気が遠くなるような膨大な作業が発生しそうです。これで「老後のやる事が無い」問題はマルっと解決ですね。

ABOUT ME

埼玉県在住、仲間とビズフォリオを経営している複業サラリーマン

 

みんなが、自分らしい生き方/働き方を実現できるよう、ウェルビーイング、ライフデザイン、複業、SDGsをテーマに活動中。 詳しくはこちら