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もうネガティブな感情に流されない!

  

感情に流されて、ネガティブな対応をしてしまう事はありませんか?

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考え方の次は、意識して感情を感じ取る

前回は、Tiny Buddhaの記事「4 Simple Techniques to Erase Subconscious Negativity」に載っている意識下のネガティブを消す最初の方法である、「意識して自分の考え方を知る」を紹介しました。

 

今回は、次の方法として、「意識して自分の感情を感じ取る」を紹介します。普段、「考え方」と「感情」を区別してとらえたり、別のものとして観察する事は無いかと思います。

 

 最初は難しいかと思いますが、挑戦してみてください。

 

過去のネガティブな状況を思い出し、新しいシナリオを描く

 

「考え方」の次は、その考え方と結びついている「感情」を知る事です。どんな考え方がどんな感情を生み出すのか観察しましょう。特に、強い不安を引き起こす状況が重要です。記事の著者 Mukeshさんは、混んだレストランに入る時に、「みんなが自分を見ている、ネガティブに判定している」という感情が起こるそうです。

そういうイヤな感情が起こった日は、家に帰宅後、リラックスして座り、状況を思い出してみましょう。同じ感情が起こるはずです。しかし今度は、考えを失い感情に圧倒されてしまうかわりに、快く感情を選ぶことができます。
この方法は、考え方のパターンを知り、それが体にどういう反応を起こすかを知る事になります。これは、自分の今の考え方と感情の反応をゆっくりと消す始まりになります。

 

記事の抄訳です

 

ネガティブな感情が起こった状況を思い出してみて、新しいシナリオに書き直す、というのは面白い方法です。ちょっと気になったのは、普通、感情が起こるのと、考えが頭に浮かぶのを比較すると、記事のように考えが先なのでしょうか?

 


考え方と感情を意識するのは、マインドフルネスと同じ

今回は、意識下のネガティブを消去する方法の2番目、「自分の感情を意識して感じ取る」を紹介しました。

 

このあたりの、考え方から感情が起こる流れは、おのれを知る上では、非常に重要です。これらを観察するのは、マインドフルネスと考え方は同じだと思います。

 

湧き起こる自分の感情に流されてネガティブに陥ってしまいがちな方、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。

 

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