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今、この暗い日々に必要なのは、スピリチュアルの練習!

 

幸せを深く感じるためには、日常のスピリチュアルの練習が大切です。これはなにも、特定の宗教を信じる事では有りません。

幸せには、大きさや深さがある?

理系だったのに、数学は難しすぎて全然理解できませんでした。

 

そんな中で少し興味を引いたのは、1から無限大と2から無限大では、1から無限大の方が大きい、といったコーヒーブレイク的な話です。どちらも無限大なのにその大きさには大小がある、というのは少し面白さを感じました。

 

今回は、それと似たような話を紹介します。無限大の代わりに幸せです。

 

スピリチュアルを意識して、毎日を過ごす

「寒い日に温かいお風呂に入った時」や「好物を食べた時」に、「ささやかな幸せを感じた」などと、紋切り型の表現を言ったり書いたりしがちです。

 

そもそも、幸せに深さなどあるのでしょうか?

 

Psychology Todayの記事「Five Keys to Deeper Happiness」を参考にざっくり分けると、浅いのは「不安や絶望が無い」と思われます。必ずしも、今気になる不安が無いからと言って、幸せを深く感じる人は少ないはずです。

 

では、より深く幸せを実感するにはどうすればよいのか、記事では「感謝の気持ちを育てる」や「何かに関心を持ち続ける」「創造性を追求する」等を挙げています。

 

中でも興味深いのが、「人生の暗い時代を乗り越えるためにスピリチュアルの練習を築きあげる」です。

スピリチュアルの練習の開発は、困難な時にあなたを助けます。より高次の力、宗教や自然や宇宙の力を通して、逆境や悲劇、深い悲しみの時期を耐え抜く手助けになります。

 

臨床心理学者で実存ポジティブ心理学の提案者であるPaul T.P. Wong氏によると、スピリチュアルの練習は、親切や共感、やさしさのより良い感覚を通じて、人生に更なる意味をもたらすのを助ける可能性が有ります。

記事の抄訳です

 

一般的には、日本では心身、欧米ではBody and Mindと2つに分けて呼ぶのに対して、西洋では更に細かく、Physical,Emotional, Mental, Spiritualの4つに分ける事があります。 ここで言うスピリチュアルは、特定の宗教を信じる事ではありません。人間の存在を超える、より高次の力です。

 

もともと日本人はあらゆるものに神さまがいると考えました。自然はおろか、「おはよう」という言葉でも「おはようさん」と関西では言ったりします。

 

無宗教とよく言われる日本人が、無意識ながらも実際には日々スピリチュアルの練習をしているのかもしれません。これからは、もう少し意識して生活していくのが良いですね。

 


スピリチュアルの練習は、深い幸せの実感につながる

今日は、より深く幸せを実感する方法を紹介しました。

 

人間の欲望は限りなく、特定の不安が有るときは、それが無くなりさえすればそれだけで幸せ、と思っているのに、実際そうなると物足りず、なんか退屈、何かが足りないと思い始めたりします。

 

そんな連鎖を断ち切るため、スピリチュアルの練習の日常化を意識して、より深い幸せを手に入れてください。

 

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