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失敗・敗北・負け組にサヨナラ・・・もう心が傷つかない「絶対に失敗しない」方法

 

神様でもない限り、どんなに優秀な人でも、例外なく失敗するはずです。失敗すればかなり心が傷つきます。

 

なのに、世の中には、絶対に失敗しない人がいます!

絶対に失敗しない人になるには?

一度の失敗でもかなり堪えるのに、何度もそれが続き何もかもうまくいかない時は、本当に辛いですよね。

 

そんなどん底状態の時は、どうすればメンタルの健康を保てるのでしょうか。

 

今日は、「絶対に心が傷づく失敗」をしない方法を紹介します。

 

失敗を成長の機会に、認識を変える

アフリカに、絶対確実な雨乞い師が居るそうです。タネ明かしをすると、その人は、雨が降るまで祈り続けるそうです。

 

それと同じように、「絶対に失敗しない」方法は、成功するまで続ける事です。

 

失敗は、心理的にかなりのトラウマになります。最も有効な対応方法は「失敗」と思わずポジティブな意味に書き換える事です。

 

Psychology Todayの「The 7 Thought-Habits of Highly Self-Confident People」は、自信に満ちた人たちの考え方を紹介する記事で、失敗に対する考え方もその中の1つです。

 

失敗を、妨げや挑戦、機会、成長体験といった言葉で置き換えてください。例えば、失敗を挑戦と置き換えただけで、体の中のストレスホルモンのレベルがたちまち下がります。

(中略)

あなたの心の中から醜い「失敗」という言葉を取り除いて、十分な練習をし、心理学者のキャロル・ドウェックが呼んだ「グロースマインドセット」を育てましょう

記事の抄訳です

 

マインドセットとは、考え方や物の見方です。グロースマインドセットとは、成長する人のモノの見方や考え方です。

 

発明王エディソンは、電球のフィラメントの材料を求めて、気が遠くなるほどの回数の実験に失敗し、最後に京都の竹に辿り着きました。彼は、「私は失敗したことはない。ただ1万通りの、うまくいかない方法、を見つけただけだ。」と言ったそうです。その話にとても似てますね。

 


「失敗」が無くなれば、自分への自信が保てる

今日は、失敗への認識を180度転換して自分への自信を保つ方法を紹介しました。

 

決して自ら失敗とは認めずに、良い経験をしたと認識をする事です。昨今の官僚や政治家のように、過ちを犯したのに過ちと認めない、のとは全然異なります。

 

物事がうまくいかずに「自分は最低の人間だ」と思った時には、心が傷つく前に、すぐにこの方法を思い出してください!

 

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