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【簡単脳力向上】声に出して考える!テレワーク中の自宅で実践するコグニティブ・シンキング改善法

 

子供の頃の朗読を思い出すかも。自分の考えを声に出しながら、考えてみませんか?

問題解決はセルフケア、考える能力の向上が求められる

問題を解決する事はセルフケアの1つであり、ウェルビーイングの実現に貢献する事を知りました。

 

問題解決には、考える能力の向上が求められます。突然頭が良くなる、なんてことはまずありえません。チョットした日常の工夫で、地道に能力を向上していくしか手はありません。

 

今回は、緊急事態宣言が解除されても、人との接触はなるべく避けた方が良いこの時期に試して欲しい、考える方法の1つを紹介します。

 

単純に「声に出して考える」だけで、能力が向上

コロナの感染予防対策で、在宅勤務となった人も多いと思います。Lifehackの記事「6 Scientific Ways to Improve Your Cognitive Thinking」を読んでいた時に、記事の中の「声に出して考える」はテレワークの1つのメリットになるかもしれない、と思いました。

 

日本の平均的なサラリーマンで、個室オフィスの人はそう居ないと思います。同僚と机を並べる環境で、独り言のように声を出しているのはさすがに少し異常です。

 

記事はコグニティブ・シンキングを改善する方法を紹介しており、「声に出して考える」はその方法の1つです。コグニティブ(cognitive)とは認知の事で、意識の働きです。

 

 

記事では、まず準備として以下を挙げています。

  • リラックス(例:呼吸のトレーニング、瞑想、散歩)
  • 適度な運動(例:早歩き、水泳、ヨガ)
  • 充分な睡眠

記事の抄訳です

 

条件が整ったら、「声に出して考える」に挑戦です。

単純に声に出す事です。頭の中で静かに考える代わりに、考える過程を言葉にします。

 

声に出して考えることは素晴らしいトレーニングツールです。 これは、生徒の理解力をどこに改善する必要があるかを教師が聞くのに役立ちます。 また、看護師のclinical outcomes( 臨床転帰)を改善することも示されています。 声を出して考えると、問題のすべての部分を言葉で表現する必要があり、見落としを防ぐことができます。

記事の抄訳です

 

clinical outcomesとは疾患・怪我などの治療における症状の経過や結果をさします。臨床転帰という専門用語もあるようです。 看護師の用語辞典 | 看護roo![カンゴルー]より引用

 

中世の人は黙読が出来なかったそうです。 うろ覚えなので真偽は不明です。そう考えると、声を出して考える方が、意外にも人間の本能には合ってる可能性もあります。チョット試してみたところ戸惑ってしまい、効果は確認できませんでした。慣れが必要ですね。

 


環境の変化を、成長の機会に変える

今日は、テレワークのメリットの1つになるかもしれない、コグニティブ・シンキング改善のために「声に出して考える方法」を紹介しました。

 

これまで当たり前だと思っていた環境が変わるのは、おもいがけない能力や方法を発見する機会にもなり得ます。

 

せっかくなので、今日紹介した「声に出して考える方法」以外にも、是非いろいろと試してみてください。

 

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