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感謝日誌を起点に、すべてが良くなっていく

 

前回に引き続き、感謝についてです

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感謝ノートを少し続けた人向けのアドバイス

前回は、感謝ノートを続けるコツを紹介しました。人生を変えるほどの感謝のパワーをぜひ試してみてください。

 

今回は、少し続けた人向けのアドバイスを紹介します。

 

関連記事:日常の小さな喜びと驚き・・・感謝日誌で人生を変える!

 

感謝の輪が、拡がっていく

 

既に感謝ノートを始めた方は、感謝ノートには、「〇〇さんがこんな親切な事をしてくれた」とか「〇〇さんからこんな言葉をかけられた」というようなことを思い出して書いていると思います。

 

Lifehackの記事「How a Gratitude Journal Can Drastically Change Your Life」によると、段々と続けていると、もう少しその人の性格に注意を向けて感謝の意を示すと良いそうです。

 

愛する人に感謝する理由を伝える

友達やパートナーがしてくれたことに感謝しているはずですが、彼らの性格に感謝するとき、感謝はより強力になります。

例えば、パートナーがゴミ出ししてくれた時感謝するでしょう。けれども、あなたが嫌いなことを知っていてそれをしてくれることに、より感謝の気持ちになるはずです。

人々に感謝することは、寛容なサイクルの始まりを表します。よりそうするようにあなたがすれば、もっと大きなのを彼らが返してくるようになるはずです

記事の抄訳です

 

また、感謝ノートを付けその考え方を応用すると、ゴシップや噂話、人の悪口といった会話が少なくなるそうです。簡単なやり方です。

ポジティブなトピックスに会話が向かうようにジャーナルを使う

次に誰かと話す時、感謝している事を会話に入れます。天気が良いとか料理がおいしい、友達と過ごすのがどんなに楽しいかといった考えが含まれます

記事の抄訳です

 

寛容なサイクルは、「恩送り」とか「情けは人の為ならず」と同じ考え方ですね。広がっていくと嬉しいですね。

 


足りない事への不満より、感謝の気持ちを

今日は、少し続けた方むけの感謝ノートのコツを紹介しました。

 

足りない事に常に不満を向けるより、今持っている事に感謝の気持ちが湧き起これば、それだけで幸せになれます。その幸せが周りに広がっていきます。

 

ぜひ、感謝ノート始めてみてください!

 

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