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いつまでも引きずらないで!失敗をうまく処置する方法

 

失敗して、その時は取り返しがつかないと思っても、本当に10年後にもひびくほど大きな事でしょうか?

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失敗は、後々までダメージを引くもの

テレビで有名人や政治家を見ていると、自分の失敗を認めず、話をすり替えて平気でやり過ごす人が増えた気がします。

 

そこまで厚顔無恥な人は除くとして、普通の人は失敗した事を結構後々まで覚えていて、思い返しては後悔したりします。あまりメンタルには良くありません。

 

今回は、犯してしまった失敗を上手く処理する方法を紹介します。

 

10年間も重要な失敗なんて、まずありません

Inc.の記事「10 Powerful Habits That Will Help You Become the Best Version of Yourself」では、何かやらかした時の心の対処方法として10 years testというのを勧めています。

昔、失敗をして2日間ほどふさぎ込んでいました。何年も経った今、自分の人生のうえではほんの些細な事でした。その2日間をふさぎ込む代わりに何か作るとか他人を助けるなどが出来たはずです。もし失敗したらパニックになる代わりに、自分自身に問いかけてください。これはどれくらい重要?10日、10ヵ月、それとも10年?そんなことは無いでしょう。小さいことにくよくよせず大きな絵を描きましょう

記事の抄訳です

 

これは若い人には特に重要かもしれません。自分のような中年でも最近の失敗はすぐ忘れても、若い頃の失敗は意外に覚えていたりします。それが原因で委縮して行動できなければモッタイナイです。

 


失敗は恥じるのではなく、学ぶ事が大事

今日は、何か失敗した時のメンタルのリカバリー法を紹介しました。

 

良く言われるように、二度と同じ失敗をしないように学ぶ事が大事です。ただ単に恥じたり後悔するだけでは意味が有りません。

 

1つ1つ失敗から学んだことを糧に、成長していきましょう!

 

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