· 

人生100年時代を実り有るものにする"IKIGAI"

  

人生100年時代に、生きがいを見つける事は、豊かな人生を送るキーと言えます。

IKIGAIハック

IKIGAIは、もう英語になっている

 

生きがい(IKIGAI)は、もう英語になっています。過労死(KAROSHI)と一緒に紹介される事には多少皮肉を感じつつも、欧米には無い考え方なのかと、最初は少し驚きました。

 

「生きる意味」とか「自己実現」が近いのではないかと思っています。Wikipedeaでは、Ikigai (生き甲斐, pronounced [ikiɡai]) is a Japanese concept that means "a reason for being." とありますので、「存在意義」と説明しています。

 

このブログでは、IKIGAIについて考えていきたいと思います。

 

人生100年時代の重要なキーがIKIGAI

モノが何もなく貧しくて、生きる事が精一杯という戦後の焼け野原から、ひたすら豊かになる事を目指して、日本人は生きてきました。一生懸命働いて、豊かになってみると、「豊かになる」と言う目標が無くなり、これからどう生きればよいのか、虚無感すら漂うようになっています。

 

多くの人たちの共同体だった会社は、年功序列から成果主義へと変わり、「いつパフォーマンスが落ちてリストラされるか」という恐怖が強いストレスとなっています。非正規雇用者が増え、「新たな貧困」が問題となってもいます。昔の貧しさと違うのは、「頑張れば豊かになれる」という目標が持てない事です。

 

そんな時代で、寿命だけはどんどん延びていき、「人生100年時代」となっています。どうすれば、実りのある人生を送る事ができるのか、IKIGAIを見つけるこそが重要なキーです。

 

IKIGAIは、「好き」「得意」「求められる」「稼げる」が重なる部分です。「稼げる」が入っていると「働きがい」に近い気がして、少しだけ違和感を覚えます。


このブログで、IKIGAIを得る方法の共有を!

今回は、生きがいがIKIGAIとして、世界的な言葉になりつつある事を紹介しました。

 

もはやバズワードとなってしまった「人生100年時代」に、生きがいが重要なキーとなる事は間違いありません。

 

そんな大事なIKIGAIを見つける方法を、IKIGAIハックと名付けたこのブログで、読んでくれた人と共有したいと思います。

 

お知らせ

ビズフォリオの電子出版シリーズです!

 

「サラリーマンを続けながら会社を経営する」、複業サラリーマンに興味がある方、必読!実体験を本にしました。起業のノウハウが満載な「脱・専業サラリーマン」と、ポートフォリオマネジメントの国際標準について日本で唯一の解説本、「ポートフォリオマネジメント教本」です。