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ピアノ協奏曲第17番第1楽章 - モーツァルトでセルフケア(4)

 モーツァルトの音楽による効果を試しています。

 

今日は、ピアノ協奏曲第17番第1楽章です。

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ピアノ協奏曲第17番 K453 第一楽章はどんな曲?

 

第4回目はピアノ協奏曲の17番です。1784年4月12日にウィーンで完成しています。残念ながら、草稿は第二次世界大戦後に盗難消滅したそうです

この協奏曲は、イ長調や「戴冠式」ほど広く知られてはいないが、モーツァルトの奔放な楽風を示した最も円熟した作風の一つであり、モーツァルト自身も高く評価していた作品である。

第1楽章はこんな感じです。 

第一楽章 アレグロ ト長調

管弦楽の前奏は、まずヴァイオリンによる第一主題で始まる。相槌を打つ木管の助奏が美しい。次に短調をかすめる第二主題が木管に提示されて(ただしト長調)一旦終止、ピアノ独奏が第一主題を部分的な変奏で受け継ぐ。

この楽章には、第二主題が二つ(どちらもニ長調)が併立している。一つは落ち着いた幅のある主題であり、それにつづく第二の第二主題は、前に関弦楽の前奏で主調に提示されたメランコリックなものである。

かなり長い展開部をへて、三つの主題が再現し、カデンツァに導かれる。モーツァルトは二組のカデンツァを残しているが、一つは真偽が疑われている。

引用は全て属啓成「モーツァルト<III>器楽編」

 

聴いた効果は?

今回は、最初のリラックス部分は、簡単なヨガのポーズにしました。二番目の集中部分は、点を凝視という風に変えてみました。

 

音に集中していると、少し聴こえ方が変わった気がします。前回までよりは集中できました。鮮明なイメージが見えるところに達するには、まだまだな感じです。

 

これもおススメ! 

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今日聴いた演奏です

曲の紹介に引用した本です

音楽によるイメージ誘導法の本です

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