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これからはパラレルキャリアが常識に - 複業サラリーマンのススメ(7)

恥ずかしながら、この前初めてパラレルキャリアという言葉を知りました。複業の事を指すそうです。残念ながらドラッカーの著書は読んだ事が無いので、どういう内容が書かれているのか分かりません。


パラレルキャリアは、ドラッカーが提唱した複業の事

恥ずかしながら、この前初めてパラレルキャリアという言葉を知りました。複業の事を指すそうです。Wikipediaを見ると、ドラッカーが提唱と書いてありました。 

パラレルキャリア(英語:parallel career)とは、ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ。現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。

 ドラッカー好きで横文字好きの日本人には、複業よりパラレルキャリアの方が受けが良く、広まっていくかもしれません。個人的には「二足の草鞋」が好きです。 

 

 

これから、パラレルキャリアが常識になる理由

Entrepreneurに、「Why Working Multiple Jobs Will Be the New Normal」という記事を発見しました。残念ながらドラッカーの著書は読んだ事が無いので、どういう内容が書かれているのか分からないため、ドラッカーと同じ事を言っているのかは分かりません。 

 

記事を超コンパクトに要約すると、 

デジタルツールが無料かほぼ無料に近くなり、ウェブサイトを作ったり、広告、マーケティングの学習、コーディングの方法をオンライン講座で学んだりできると、よりスムーズにビジネスができます。
その結果、人々はフルタイムジョブにしがみ付かず、写真やイベント企画、行政業務、従業員教育など色々な仕事がパートタイム的に実施して補完する事ができます。それらは、マッチングサイトのようなプラットフォームで見つける事が出来ます。

 

大きな変化に備えて、複業で今から準備しておく

AIやロボットなどのテクノロジーの普及は、私たちの生活が大きく変わる可能性も充分に考えられます。

 

関連ブログ:AIとロボティクスが変える会社とサラリーマンの将来像 - 複業サラリーマンのススメ(5)

 

「これからどんどん仕事を奪われる」と煽ったマスコミの記事を読むと、とても不安になります。けれども、適応していかなければいけません。それには、この記事のように、複数の仕事を持ってリスク分散を図る事が常識になるのかもしれません。

 

その時になって慌てて、「副業を禁止していた会社が悪い」と呟いてみても後悔先に立たずです。それには起業家精神が不可欠です。1つの会社にしがみついて安定を求めるサラリーマンとは全く正反対の考え方です。 サラリーマンの皆さん、複業を始めて今から備えておきましょう!

 

お願い

ビズフォリオのホームページも、是非ご覧ください!

今日紹介した本です