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これが未来!絶対に実現したい「新しい働き方」 - 複業サラリーマンのススメ(17)

 

ユルいネットワーク、信頼基づく取引、自分たちで新しい仕事を作り出す基盤は、僕たちの新しい働き方です。

「新しい働き方」の予感がする

新しい働き方の予感がします。それは当然、政府や経営者が進める「働き方改革」でも高プロ制度や改正派遣法でもありません。

 

しかし、大量のネットの記事やブログ等の投稿を、特に目的もなくスクロールして眺めていると、確かに1つのムーブメントを感じます。

 

今回は、「新しい働き方」について書いてみたいと思います。

 

ネットは、今の会社の形態も働き方も破壊する

現在の会社は、ざっくり言うと以下のような特徴があります。

  • 基本は機能で分けた分業
  • ピラミッド組織
  • 査定で給与が決まる従業員

これらは、いったいどうやって決まったのでしょう?みんなが幸せになる形を求めたらこうなった、というわけでは絶対に無さそうです。

 

きっと、資本家が最も効率よく稼げる形態の実現ではないかと思います。

  • 生産手段を奪って、会社なしでは生活できないようにする
  • サラリーマンにサラリーマンを管理させる
  • ひたすら安定を求め、少しでも上のポストに行く事だけを目標にさせる

そう考えると、サラリーマンが自虐的に社畜と呼ぶのは、あながち間違いでもない気がします。

 

ところが、パソコンやインターネットの発達が、大きく世の中を変えようとしています。モノがどんどんコモディティ化していき、少人数での生産が可能となりました。その代わりが、「ソフトウェアの時代」です。いまや、世界はアプリで出来ています。

 

ソフトウェアは、Uberの例を挙げるまでもなく、アイデアとプログラミングスキルがあれば、誰でも作れます。また、色々なクラウド・サービスを利用すれば、簡単にWebサイトのコンテンツが作成出来ます。

 

 

 

現在の、ピラミッド組織での分業、仕事を押さえる派遣企業や巨大企業、社員は一家のような幻想は消え去り、個人や小さい会社のユルいネットワークが取って代わります。

 

 

新しい仕事を自分たちで作りだし、強い立場を利用した一方的な買い叩きから、互いに信頼に基づいた取引へと変わるはずです。

「新しい働き方」には、働く楽しさを取り戻す願いが

今回は、新しい働き方の予感について書きました。

 

もちろん、生きていく事は基本的に、苦しいものです。たとえベーシックインカムが実現したとしても、変わらないと思います。ただ、予感がする「新しい働き方」は、みんなが働く楽しさを取り戻すような気がします。

 

楽観的過ぎるでしょうか?でも、未来は自分たちの手で実現できるはずです。

 

お願い

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