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G-Funk 夏の夕暮れの哀愁感

夏休み後期の哀愁に似ているG-Funk

 

キーワード:黒人音楽、ヒップホップ、ラップ、西海岸

 

まだまだ暑い日が続く夏休み後半、夕暮れ時はなぜか寂しく哀愁感が漂います。もうすぐ休みが終わってしまう。

 

 G-Funkのピロピロ ピーヒャラ キーボードの音と、哀愁感漂うメロディが、そんな夏の切ない感じを蘇らせます。

  

The Chronic

Dr. Dre ドクター・ドレー  

 

まさにこのアルバムからG-Funkは始まった! Snoopとのデュエットラップ Nuthin' But a "G" Thang はG-Funkの魅力がすべて入った、カッコ良すぎる曲です。

 

Doggystyle

Snoop Doggy Dogg スヌープ・ドギー・ドッグ

 

次も名盤。The Choronicと双子のようなアルバム。Snoopのヘラヘラしたラップの魅力が炸裂。Gin and Juiceが特に好き。"Rollin' down the street, smokin' ENDO, sippin' on gin and juice。ホント、悪そうなイメージ。

 

Regulate..G Funk Era!

Warren G ウォーレン G 

 

最後はWarren Gのファースト。実は、Dr.Dreの弟。兄貴に負けない良質のG-Funkです。1曲目 Regulateから クールなサウンドとラップが続きます。