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どこまで続く?ニールヤングのギターソロ

21世紀になって著しく減ったのがギターソロらしいです。

ロックを聴き始めの頃は、「テクニックも無いのに何で長々とギターソロを弾くんだろう」と思っていましたが、気が付けば好きになっていました。

 

休みの日、何をするでもなく部屋でまったりしている時なんかに聴けば最高です。

 

After the Gold Rush

Neil Young  ニールヤング

 

最初に聴いたニールのだらだらギターソロがカッコいい4曲目のSouthern Man。南部の黒人差別を批判する曲。最高にカッコいい。アルバムもロック史に残る大傑作。

 

Everybody Knows This Is Nowhere

Neil Young  ニールヤング

 

昔のA面、B面にそれぞれニールの垂れ流しギターソローが痺れるDown By The RiverとCowgirl In The Sandを配置したアルバム。どちらも名曲です。メロディアスでベースラインもごきげんのCowgirl In The Sandは特にお気に入り。Cowgirlってなんだろう?ネットで調べるとエッチな意味が。。

 

Zuma

Neil Young  ニールヤング

 

Dave Rawlings もカバーしたニールの長々ギターソロが気持ちいい8曲目のCortez The Killer。アルバム自体もナチュラルでオーガニックな感覚。Live盤のLive Rustでの演奏もグッド

 

ギターソロが好きなら、これもおススメ

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