· 

無念にも未完成に終わった曲の数々

不幸にも制作途中でアーティストが亡くなってしまい、他人が手を加えて死後に発売されたアルバムを紹介します

本人の死後にアルバムがリリースされることがあります。デモバージョンや没テイクの寄せ集めではなく、本人が作成途中のものは、どこまで本人の意思が反映されているのか、かなり不明です。

 

これは、本人が望む形だったのか?それは誰にも分からないのかもしれません。

Dreams Come True 

Judee Sill  ジュディ・シル

 

たった2作だけ発表し死んでしまったjudee。崇高でスピリチュアル、静かな祈りのような曲の数々が素晴らしいです。不幸な出来事で2作目が全く売れず、失意の中で作られていた遺作です。1曲目のThat's The Spiritは、生きる元気をくれる永遠の名曲です。

 

From A Basement On The Hill

Elliott Smith エリオット・スミス  

 

繊細なボーカルと音が、昔から大好きだったElliott。メジャーに移ってから録音機器はゴージャスになり音は良くなりましたが、デビューアルバムからこの遺作まで全然変わりません。なかでも9曲目のTwilightが超お気に入り。

 

First Rays of the New Rising Sun

Jimi Hendrix  ジミ・ヘンドリックス

 

死後最も多くアルバムが発売されたアーティストの一人がJimiです。このアルバムは、昔Cry of Loveという名前で発売されていたのを、本来のJimiが望んだ形でのリリースとなった、らしいです。なのに、まだCry of Loveも発売されています。昔からDriftingの漂う感じが好きだったなあ

 

   

【ABOUT ME】

埼玉県在住、複業サラリーマン

 

みんなの毎日をウェルビーイングにする目標を目指して活動中。詳しくはこちら

ツィーターでフォローをお願いします!

電子書籍をご購入ください!

脱・専業サラリーマン: 消えゆく日本型サラリーマンに今こそ決別!シリコンバレーの先端思想と昔ながらのナリワイの知恵を結ぶワークスタイル変革 

三木章義 (著)

 

 これから複業サラリーマンを目指そうとする方、興味がある方に向けて、起業の体験本を書きました。平凡なサラリーマンがふと起業したくなり、仲間を集って会社を作るまでの物語です。