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ちょっと知性派でオシャレ、ネイティブ・タンの名盤3選

 

当時、ヒップホップの新しい潮流となったネイティブ・タンの名盤を紹介します。

 

ヒップホップの最初のイメージは、アディダスのジャージ上下にヒモなしスニーカー、カンゴール(またはポークパイ)ハットにゴールドのチェーンでした。

 

そんなイメージを打ち破る、ちょっと知性派でオシャレな人たち、ネイティブ・タンと呼ばれていました。

 

3 Feet High and Rising

De La Soul デ・ラ・ソウル

 

まずはDe La Soul。もうジャケットから今までのヒップホップと全然違います。おしゃべりの1曲目が終わり、Magic Numberが始まった時の新しさは衝撃でした。P-FunkをサンプリングしたMe Myself And Iもお気に入り

 

People's Instinctive Travels And The Paths Of Rhythm

 A Tribe Called Quest ア・トライブ・コールド・クエスト

 

次は、A Tribe Called Quest。これもDe La Soulに負けないほどジャケットがオシャレ。彼らの代名詞とも言える破壊的な低音サウンドはセカンドからで、サンプリング多用のチョットだけ違うサウンドです。7曲目Bonita Applebum(よく知られているバージョンではなくこれがオリジナル)、8曲目Can I Kick It?などがお気に入り。10曲目と11曲目に突然日本語が出てきて驚きます!

 

Straight Out The Jungle

Jungle Brothers  ジャングル・ブラザーズ

 

最後は、Jungle Brothers。3グループの中では最も活躍すると当時は思ったのですが。。1曲目のタイトル曲を聴いただけで、カッコ良さで体が痺れます。Black Is BlackやI'll House Youなど、とにかく彼らの曲はリズムがグルービーなのが特徴です。

 

ラップ/ヒップホップに興味があるなら、これもおススメ!

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