· 

やる気を出すには?科学的な方法を紹介

 

 

 「やる気が出ない」。どうすれば?

人生設計,人生デザイン,ライフプラニング,ライフプラン

follow us in feedly

オリンピック選手のように、続ける強い意志を持つ方法はないのか?

その開催には賛否両論があった東京オリンピックが終わりました。

 

選手はみんな毎日毎日ひたすら練習を重ねてこの日に臨んだと思います。その強い意志には本当に頭が下がります。

 

なぜ自分にとってメリットがあると分かっていながら習慣化できずに、殆どが三日坊主で終わってしまうのでしょうか。オリンピック選手のように物事を続ける強い意志を持つ方法はないのでしょうか?

 

自分をやる気のある、生産的な人だと考えるのが重要

何か新しい事を始めて習慣化しようとした時、当初は熱心だったのにいつの間にか熱が冷めて止めてしまう事は多々あります。

 

そんな状況の時に、麻薬のような言葉が「やる気が出ない」です。さも何か自分の外に原因があるように思えて、自分でも仕方ないと納得してしまう言い訳です。

 

そのような強い誘惑に負けずにやる気を出すために、Lifehackの記事『7 Tips for Coping with Stress Effectively』では、やる気を出す科学的な方法が載っていました。ここの部分は更にベストセラーの『Barking Up the Wrong Tree』の引用です。

  1. 前向きになる
  2. 自分に報酬
  3. 仲間からのプレッシャーを得る

これらが、自分をやる気にさせる最良の方法です。

 

また、「自分をやる気のある、生産的な人だと考えてください。 調査によると、人々が自分自身についてどのように感じているかが成功に大きな影響を及ぼします。」

記事の抄訳です

 

「科学的」というフレーズに期待したものの、そんなに即素晴らしい効果が出る方法は無いようです。「やる気が出ない」という麻薬に勝てるのか少し疑問です。

 

22世紀までに、やる気が出る薬は開発されるか?

今日は、やる気を出す科学的な方法を紹介しました。

 

この先脳科学がもっと発達して、いつか飲むだけでやる気が出る薬などが発明されるのでしょうか。

 

そんなドラえもんの道具みたいな、と思う事も実は設定ではドラえもんが誕生するまであと100年です。チョット実現は無理っぽいですかね。

 

文中で紹介した本です

【誰もがライフデザインを!】

ライフデザインとは、自分の人生を自らがデザイン(設計)して、「より良く生きたい」という想いを実現する事です。

全ての人がライフデザインをする時代が来るよう、新しいライフデザインのやり方を提供しています。

ライフデザインのおススメ本

スタンフォード式 人生デザイン講座

ビル バーネット (著), デイヴ エヴァンス (著)

 

「デザイン思考」を人生設計に応用した、スタンフォード大学の人気講座の内容です。西海岸の文化なのか、軽やかでスタイリッシュな内容です。

 

 

キャリア開発と統合的ライフ・プランニング―不確実な今を生きる6つの重要課題

サニー・S. ハンセン (著)

 

 1つの固定的な視点や考え方で人生を考えずに、人生はキルティングのように色々な要素が重なり合っている、という考え方には、本当に共感しました。

 

ビズフォリオ流ライフデザイン・ガイドブック

三木章義 (著)

 

ライフデザインの手法を学び、7つのステップにそって自分の手を動かして自分の人生をデザインし、目標の人生を手に入れます。

 

【ABOUT ME】

埼玉県在住、仲間とビズフォリオを経営している複業サラリーマン

 

みんなが、自分らしい生き方/働き方を実現できるよう、ウェルビーイング、ライフデザイン、複業、SDGsをテーマに活動中。 詳しくはこちら

ツィーターでフォローをお願いします!

電子書籍をご購入ください!

ビズフォリオ流ライフデザイン・ガイドブック:7つのステップで、自分らしく生きる方法

三木章義 (著)

 

ライフデザインの手法を学び、7つのステップにそって自分の手を動かして自分の人生をデザインし、目標の人生を手に入れます。

 

脱・専業サラリーマン: 消えゆく日本型サラリーマンに今こそ決別!シリコンバレーの先端思想と昔ながらのナリワイの知恵を結ぶワークスタイル変革 

三木章義 (著)

 

 これから複業サラリーマンを目指そうとする方、興味がある方に向けて、起業の体験本を書きました。平凡なサラリーマンがふと起業したくなり、仲間を集って会社を作るまでの物語です。