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癒される!京都大原で見つけた、ジャパネスクな香りの紅茶

 

色々なフレーバーティーが売られています。京都で見つけた、日本らしい香りのフレーバーティーを紹介します。

 

 

京都、大原で買ってきたフレーバーティーを紹介

 

「一杯の紅茶の世界史」によると、イギリス人が最初に飲んだ紅茶はフレーバーティーだったそうです。よく乾燥させずに松の木を火にくべたので煙が工場内に入り、茶葉に付着したのが理由らしいです。

 

今では、様々な香りを付けた紅茶が、数多く売られています。なかでも、ベルガモットで香りづけしたアールグレイは特に有名です。

 

今日は、しば漬けで有名な京都、大原で買ってきたフレーバーティーを紹介します。

 

大原名産の、赤紫蘇で香りづけした紅茶

昨年の春に、京都の大原へ旅行に行きました。三千院から寂光院へ歩いている途中に、男女二人組が紅茶を売っている露店があり「治郎兵衛」という名前でした。呼び止められて試飲し、「寂光」と「春夢」という名前の紅茶を買いました。

 

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「春夢」はアイスティーがおススメとあったので、昨年の夏はよく飲みました。甘い華やかな香りが暑い夏に良く合う、たしかにアイスティー向きの紅茶でした。

 

 

この新年からは、「寂光」を開けて飲んでいます。淡い水色の可愛らしい容器に入っています。こちらもフレーバーティーで、大原名産の赤紫蘇で香りづけしている、ちょっと珍しいフレーバーティーです。

 

その独特の香りが、飲んでいると、何となく気持ちを落ち着かせてくれます。

 

 

 

こういう紅茶を発見するような、セレンディピティを大切にしたい

 

今回は、紫蘇の香りが珍しい京都大原の紅茶を紹介しました。

 

紅茶好きなら、大原に行った際はぜひ買ってみてください、と書いたものの、試しに「治郎兵衛」で検索すると、ネット販売していました。

 

「なんだ、ネットで買えるのか」と偶然見つけた価値がチョット下がった気もしましたが、長閑な大原で知ったのもセレンディピティなら、この記事を読んで興味を覚えネットで注文した人がいたら、それもセレンディピティです。縁とはそういうもので大切にしたいですね。

 

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