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シンプルだからラクラク!紅茶を美味しく淹れるちょっとしたコツ

 

紅茶に関して全くの初心者ならば、まずどんな事に気を付ければよいのでしょうか

気軽に試せる、本当にチョットしたコツを紹介

初心者向け心得のたぐいは、あまりに難しかったり量が多かったりだと、それだけでげんなりしてしまい、結局長続きしません。

 

例えば、もし「初心者が注意すべき107のコツ」などがあれば、どう思いますか?

 

今回は、美味しい紅茶の淹れ方のコツを紹介します。そんなに堅苦しくなく、「別に茶道でもないんだから、好きにさせてよ」という人でも気軽に試せる、本当にチョットしたコツです。

 

紅茶は冷蔵庫で保管してはいけない、お湯は100°C

正直に言うと、違いが分かるほどそんなに繊細な舌をもっていません。朝は忙しいので、毎日電子レンジで淹れたティーバッグの紅茶を飲んでいます。恐らく、本格的に淹れた紅茶とブラインドテストをしたら、誤回答しそうです。

それでも、ルーズリーフのお茶を淹れる時は、よりおいしいと言われる淹れ方を心がけるようにしています。

Tea Time Magazineの記事「7 Simple Steps to Better Tea」では、初心者向けに美味しい紅茶を飲むために気を付ける事を説明しています。

いくつか紹介します

お茶は密閉容器に入れて自宅で保管してください。臭いや熱、湿気、光を避けてください。 お茶はスポンジのようなものです(※注:吸収するから)。お茶は冷蔵庫に保管しません。保管して良いのは緑茶だけです。

 

水温は美味しく淹れるカギです。「お茶の色が濃くなるほど、水温は高くなる」とだけ覚えておいてください。一般的には、白茶:78.8°C・165°F、烏龍茶:98.8°C・200°F、紅茶とハーブティー100°C・212°Fです。ティーポットを温めておいてください。でも、そのお湯を捨てずにお茶の葉と湯を継ぎ足すことは止めてください。

 

紅茶の供給者と、一人以上関係を持ちましょう。子供の事を話したがる両親のように、彼らは自分の紅茶の系統について情報を共有したがります。淹れ方や水温、テイスティングノートをアナタと共有することに憧れています。

記事の抄訳です

 

紅茶を冷蔵庫に保管してはいけない、というのは初めて知りました。軽くググってみるとTea Magazineというサイトを見つけました。最初はTea Time Magazineの日本語サイトと勘違いしましたが全く無関係のようです。ここにも同じ記述が見つかったので、正しいのでしょう。 

新鮮に茶葉を保てるというイメージがあるのか、冷蔵庫に茶葉をしまっているという話をよく聞くけれど、冷蔵庫に茶葉を保管しておくのはおすすめ出来ません。

 

茶葉を冷蔵庫に入れておくと、他の食材や冷蔵庫の匂いが移ってしまう可能性があったり、紅茶が湿気を帯びて美味しくない紅茶になってしまうのです。湿気を帯びてしまうのは冷蔵庫と部屋の温度に差があるからです。冷蔵庫から出した時に部屋の温度との差によって容器や袋に水滴がついてしまいます。そうすると容器や袋の内側にも水滴がついてしまい、紅茶が湿気をおびてしまいます。

 

もちろん、冷凍庫も同じ理由で紅茶の保存には適しません。

 

保管場所として冷蔵庫や冷凍庫がNGなのは緑茶も中国茶も同じです。

Tea Magazine「紅茶の賞味期限と正しい保存方法」より抜粋

 

ただし、冷蔵庫での保管がダメなのは同じながらも、緑茶や中国茶もダメとしており、Tea Time Magazineの記事とは少し異なります。どちらが正しいのでしょうか。

 

あと日本だと、紅茶の情報は茶葉の販売店員などが最も手ごろです。もともとグイグイ迫るセールストークが苦手なので、お店で何を買おうかと悩んでいて店員に話しかけられると、「高いのを買わされるのでは?」とか「不人気なのを押し付けられるのでは?」と思ってしまいます。けれども、さりげなく紅茶の知識を教えてくれる人が欲しいのも事実ですね。

 

お茶の効果だけでなく、お茶を淹れる行為も心を落ち着かせる

 今日は、より良い紅茶の淹れ方を紹介しました。

 

やっぱりお湯を沸かしてお茶を淹れるというのは、その行為自体にも心を落ち着かせる効果が有るように思います。

 

普段はペットボトルでしかお茶を飲まない人も、たまにはぜひ紅茶を淹れてみてください。

 

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埼玉県在住、複業サラリーマン

 

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