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人生を充実させたいなら、何か研究をしよう!

 

人生の4つの開発領域の1つが学習。充実させるには研究が一番です

興味を持った事を研究、ウェルビーイング実現のキー

昨年末から、研究に興味を持つようになりました。読んでも良く分からないことが多いながらも、マネジメントに関する論文を読んでいます。

 

Sunny HansenのIntegrative Life Planning(邦題:キャリア開発と統合的ライフ・プランニング)には、開発すべき領域として4つのLを挙げています。Labor(仕事)、Love(愛、家族)、Leisure(レジャー)、Learning(学習)です。

 

4つの開発すべき領域
4つの開発すべき領域

【4つのL:開発すべき領域】

  • Labor
  • Love
  • Leisure
  • Learning

 

実は、4つのLを知った時、レジャーと学習の違いが良く分かりませんでした。例えば、読書や語学はどちらなのか迷うところです。

 

しかし、明らかに学習と言えるのは研究です。たとえ大学教授や研究者でなくても、誰もが何かを研究すべきです。最近、『これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得』という在野研究家に関する本を読んで強く思うようになりました。

 

自分が興味を持ったことを研究してみるのが、ウェルビーイング実現のキーです。

 

研究は、研究課題を見つけるところから始まる

研究の第1ステップは研究課題の発見です。なにか疑問に思ったことがあり、調べてみても世間にまだ答えが無いようであればそれが研究課題です。

 

例えば僕の場合、今の興味はウェルビーイングです。「日本人の主観的幸福度を上げるには?」というのが研究課題になります。

 

他には、マネジメントに関するいくつかです。『研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」』には、研究者と臨床家、その比率の話が載っています。

 

臨床家と研究者のスペクトラム
臨床家と研究者のスペクトラム

【臨床家と研究者のスペクトラム】

 

近藤克則『研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」』より抜粋

 これを読んで、『「自分の経験」をかける臨床家』をめざして、猛烈に論文を書いてみたくなりました。ただ今、論文を読みながら論文の書き方を勉強中です。

 

色々な人と知で繋がっている感じが、とてもウェルビーイング

論文は非常に形式的で、まずこれまでの研究内容を説明し、それから自分が新しく発見した事を述べます。

 

読んでると、既に逝去した人を含め色々な人たちと知でつながっている感じがして、そこが特に気に入ってます。(まだ、自分の新しい発見が無いためそれ止まりですが)

 

これって、とてもウェルビーイングな感じですね。

 

今日紹介した本です

   

【ABOUT ME】

埼玉県在住、複業サラリーマン。 ビズフォリオ代表社員

 

みんなが、自分らしい生き方/働き方を実現できるよう、ウェルビーイング、ライフデザイン、複業、SDGsをテーマに活動中。 詳しくはこちら

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