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もう常識?アロマテラピーがものすごく身体に良いこと

 

エッセンシャルオイルには、色々な種類と驚きの効果があります。

 

好きな香りは、人の心を癒す

人間には五感があり、好きな音や嫌いな匂いなど、それぞれに対して好き・嫌いがあります。

 

なかには、誰もが嫌がるガラスを引っ掻く音や排気ガスの匂いが好きな人が、わずかながら存在します。それほど、人の好みは様々です。

 

そして、好きな音や香りは、人の心を癒します。

 

今日は、五感の中の1つ、アロマテラピーの効果を紹介します。

 

香りと記憶は、密接な関係がある

ベストセラーとなったシーナ・アイエンガーの「選択の科学」は、人間にとって最適な選択肢の数とは?がテーマでした。

 

昔はYouTubeやサブスクリプションなど無く、好きな音楽を好きな時に聴くには、高価なレコードを買うしかほぼ手は有りませんでした。それ以外だと、FM放送をカセットテープに録音するくらいです。

 

評論家やファンの評価が高いからと買ったレコードは、聴いて全然良いと思わなくても、もったいなくて我慢して聴いていました。

 

今の世の中は選択肢が多過ぎて、ちょっと試してアウトだと直ぐに諦めてしまいます。確かに、良いとも思えないレコードを聴くのは馬鹿げた事のように思えます。ごくまれに、それで好きになり滅茶苦茶ファンに変わった事が実際に有ったので、最初の印象があまりあてにならない事が多々あります。

 

今回紹介するアロマオイルも、あの香りがあまり好きで無いという人に、「効果があるから」と勧めるのは多少気が引けます。けれども、アロマオイルは本当に幅広く色々な香りが有り、自分に合うのが見つかる可能性も高いので、ぜひ試してみてください。

 

Experience Lifeの記事「Why Aromatherapy Is Going Mainstream」によると、アロマテラピーにはストレスや痛み、その他の問題に効果が有り、広がりを見せているそうです。

 

人類は、相当昔からアロマオイルを使っていたようです。

アロマオイルに関する最も古い記録は中世のペルシアです。16世紀のヨーロッパでは、薬局でエッセンシャルオイルを手に入れる事が出来ました。

 

今日こんにち、アロマテラピーは幅広い支持を獲得しています。一部のアスリートは、パフォーマンスを向上させるために使用し始めています。老化した脳の認知機能低下から保護する可能性がある特定の香りの調査・研究もされています。

 

アロマテラピーの効果が有るその他の症状としては、不安や集中力の欠如、不眠症、アレルギー、乗り物酔い、頭痛などがあります。

記事の抄訳です

 

なぜ、アロマにそのような効果が有るかと言うと、匂いは大脳辺縁系に関連していて、大脳辺縁系は感情や記憶を処理する領域だからだそうです。

 

この話を聞いて、多くの人が思い出すのは、「マドレーヌの香りで幼い頃の記憶が突然蘇る」、有名なプルーストの「失われた時を求めて」でしょう。

 

様々な香りと様々な効果、好みの香りを見つける楽しさ

今日は、アロマオイルの効果と愛好者が広がっている事をお伝えしました。

 

記事には、各オイルの簡単な紹介が載っているので超端折って抜粋します。本当に、様々ですので自分好みの香りをぜひ見つけてください。

ミント:運動能力の向上、記憶力と警戒心の改善、緊張性頭痛の緩和、乗り物酔いの緩和

ユーカリ:粘度が低い粘液[?]と静かな炎症[?]を助ける、風邪やインフルエンザの対策、運動パフォーマンスの改善

ベチバー:ウッディな香り。強力な抗酸化物質であり、集中力と覚醒を後押し

ベルガモット:ポジティブな気分を促進

オレンジ:陣痛の女性の不安や痛み、吐き気を和らげ、産後の睡眠改善

記事の抄訳です

 

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今日紹介したアロマオイルです

     

紹介した本です

おススメ

ミストだけでなくライトモードもあって、LEDランプが色々な色に光ります。結構気に入って使っています

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