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2020年のコンテンツ・マーケティングのトレンド予想 その1

 

2020年はどんなコンテンツが流行るのか?トレンド予想です。

 

 

 

2020年のトレンドは?

前回、1月中旬にソーシャルメディアの2020年トレンド予想を紹介したと思っていたら、もう1月が終わりです。2020年も、なんと12分の1が終わってしまいました。

 

今年はどんなコンテンツが流行るのでしょうか?トレンド予想を紹介します。

 

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会話型マーケティングで、1対1マーケティングを実現

2020年のコンテンツ・マーケティングのトレンド予測の記事「5 Content Marketing Trends You Need to Know for 2020」がEntrepreneurに載っていました。ビデオ(ライブ放送)やボイスサーチ向け最適化、ARなどが並んでいます。

 

その中で、Conversational marketing(会話型マーケティング)というのを挙げています。どうせチャットボットだろう、と思いながら読んでみると、まあ当たっている面もあります。目的は顧客との1対1の会話です。

会話型マーケティングには、電子メールによるマーケティングやライブでのカスタマーサポート、カスタマー成功プログラム(顧客が能動的に問題を解決できる機能の提供)、Facebook Messengerによるマーケティング、チャットボットなど、さまざまな形態があります。 また、人工知能の進歩により、チャットボットはユーザーとのリアルな会話ができるようになります。

記事の抄訳です

 

メッセンジャーによるマーケティングは、LinkedInのメッセンジャーの利用について書かれた別の記事を見た気がします。2020年はメッセンジャーアプリによるマーケティングがトレンドになるかもしれませんね。

 

コールセンターの低機能代替ではダメ

今日は、「2020年は会話型マーケティングがトレンドになる」という情報を紹介しました。

 

結局、人件費がかかるコールセンターの機能を、コンピューター化でいかに低コストに実現するか、というだけだと、「低機能の代替品」になりかねません。

 

何か、付加価値をつける事が成功のポイントと思われます。

 

ナント次回へ続きます。

 

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