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飲むだけで健康に!定期的に紅茶を飲む習慣のすすめ

紅茶の素晴らしい効果を紹介します。

昔から飲まれてきた紅茶には、数多くの効果がある

今回は、食べ物ではなく、飲み物の紅茶を紹介します。

 

随分と烏龍茶も有名になったとはいえ、紅茶は、日本人にとっては緑茶に次いで馴染み深い飲み物です。実は、紅茶と緑茶が同じ葉からできると知って驚いた人も多いのではないでしょうか?私には驚きでした。

 

お茶は、大昔は薬として飲まれていただけあって、色々な効果が期待できそうです。

 

紅茶に含まれる抗酸化物質は、病気や老化を防ぐ

Lifehackが「Black Tea: Origins, Health Benefits and How It Differs From Green Tea」という記事で紅茶について詳しく紹介しています。

 

ちなみに、英語で紅茶はBlack Teaです。何故か赤ではなく黒色です。loose-leaf teaはティーバッグではなく、茶葉のまま売られている紅茶を指します。何故か文房具のルーズリーフと同じ呼び名です。

 

記事の中で、「酸化プロセスは、紅茶に暗い色を残します。醸造されて出来上がると飲み物の色は暗赤褐色です。 このため、中国では『赤いお茶』と呼ばれることが多いです。」とあるので、赤は液体の色、黒は葉っぱの色を指すのでしょうか。

 

気になる紅茶の効果です。

ポリフェノール、カテキン、テアルビジン、テアフラビンなどの抗酸化物質が豊富です。 抗酸化物質は、DNAの損傷を防ぐことによって、病気や老化の兆候を軽減することができます。 これらの同じ抗酸化物質は、特定の種類の癌にかかるリスクを低下させる可能性があります。

紅茶は歯に良いです。砂糖で甘くしたお茶を飲まない限り、紅茶を飲むと歯の健康が改善されます。 紅茶はプラークの蓄積を防ぎ、虫歯を引き起こす細菌を殺します。

心臓血管の健康をサポートします。 紅茶を飲むことで頭痛を和らげ、コレステロールを低下させ、高血圧を和らげることができます。定期的に紅茶を飲むとアテローム性動脈硬化(動脈詰まり)を予防することも知られています。

消化器の健康をサポートします。 驚くべきことに、紅茶はまた消化器系に鎮静効果をもたらすこともできます。紅茶中のタンニンは、下痢および他の消化器症状を治療するのに有益です。

記事の抄訳です

 

やはり紅茶には様々な効果があるようです。そして、紅茶と言えばカフェインです。良く知られる眠気防止以外に、紅茶に含まれるカフェインの「誤嚥性肺炎」防止効果を謳う、「コーヒー、緑茶、紅茶およびカフェイン摂取とうつとの関連:観察研究の系統的レビューとメタアナリシス」という研究論文がありました。

カフェインは,コーヒー,紅茶,緑茶および烏龍茶などの飲料に含まれる良く知られた成分の一つである.それらの飲料は加温して飲まれることが多い.われわれのこれまでのin vitroでの試験において,そのような加温されたカフェイン液(HC)が,短時間で,口腔常在細菌種と比較して多くの誤嚥性肺炎起因菌種の生存率を低下させ,口腔細菌叢を改善する可能性が示された.

これからの寒い季節、お茶のある生活を楽しみましょう!

お茶は人間が古くから飲んできた飲み物です。日本茶、烏龍茶、紅茶と種類も豊富です。

 

秋も深まり寒くなってくると、温かいお茶が心を和ませてくれます。今日からもっとお茶のある生活を楽しみましょう。

 

たまには、ティーバッグではなくルーズリーフティーで

 

ティーポットも色々あります