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自宅で簡単に作れる!奇跡の若返りの水「ハンガリアンウォーター」

奇跡のアンチエイジング、若返りの水と呼ばれるハンガリアンウォーターを作ってみた

健康に良い食べ物

家で作れる「若返りの水」

発酵食品など家でちょっとした食べ物を作るのは、手軽にできるささやかな楽しみです。

 

そのうちの1つに、何かをアルコールに漬ける、という方法があります。特にポピュラーなのが梅酒でしょうか。ご家庭で梅酒に代表される色々な果実酒を作られている方も多いと思います。

 

今回は、果実ではなくハーブを使ったお酒を紹介します。昔からハンガリアンウォーターと呼ばれ、「若返りの水」として有名です。

 

ローズマリーをウォッカに30日間漬け込む

Wikipediaで調べると、ローズマリーを何度も蒸留するのがハンガリアンウォーターの正式な作り方のようです。家で作る時は、瓶にローズマリーを入れてウォッカを注いで漬け込みます。

 

ハンガリアンウォーターという名前や若返りの効果は、以下の有名な話が由来ですが、残念ながらフィクションだそうです。

70歳を超えた高齢の王妃は、手足のしびれ(リューマチであったとされる)に苦しんでいた。それを治すために、修道士、錬金術師、もしくは廷臣が、ハンガリー水を献上した。これを外用した王妃はみるみる回復し、若返ったことから、ポーランド王に求婚され、ハンガリーとポーランドは一つの国になった。

ネットで色々と挙がっているハンガリアンウォーターの作り方を参考に、というか、かなりテキトーに瓶に入れました。

 

ローズマリーとペパーミント、オレンジピールを瓶に入れ、ウォッカを注ぎます。ローズマリーはスーパーなどで買うと結構高いですが、簡単にベランダで育てる事ができます。なぜか今年はスペアミントの生育が悪く、賞味期限が切れていたペパーミントのスパイスが棚の奥から見つかったので、それを使いました。

 

ウォッカはストリチナヤです。余談ですが、ストリチナヤは安くておススメです。冷凍庫に入れてトロトロになったのをショットで飲むと、結構うまいです。親切な事にショットグラスが瓶についています。

 

更に余談ながら、ハーブを漬けた有名なウォッカが、ズブロッカです。バイソングラスという薬草が瓶に入っています。桜餅のような何とも言えない不思議な香りがします。こちらも、冷凍庫に入れて冷やし、アップルタイザーで割って飲むと最高です。

 

そのまま、台所の流しの下に1か月置いておきます。時々、ローズマリーが液体からはみ出してないか、チェックしてください。

 

30日後、色はまったく茶色くなっていました。これをコーヒーフィルターで濾して別の瓶に移しました。

 

早速、ほんの少しコップに入れて炭酸で割って飲んでみました。酔うのではなく健康の為ですので、ほんの少しです。口にすると、ローズマリーの爽やかな味が炭酸水によく合い、結構おススメです。特に暑い夏には、食事と一緒に飲めば、食欲増進です。

 

若返りの効果を期待して、しばらく飲んでみる

今日は、若返りの水(お酒ですが)ハンガリアンウォーターの作り方を紹介しました。途中で脱線してウォッカの紹介になってしまいました。飲まずに肌につけて使う場合は、ウォッカでなく精製水と無水エタノールに代えてください。

 

これから、若返りの効果を期待して、しばらく飲み続けてみます。どんな効果が現れるのか、とても楽しみです。 

 

みなさんもこの記事を読んで興味が湧いたら、是非、試してみてください。

 

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今日紹介した色々、アマゾンでも買えます

なんと化粧水のカテゴリーにハンガリアンウォーターが有りました。

ハンガリアンウォーターを作るなら。ローズマリーは庭やベランダで育てるのがおススメです。

   

有名なハーブ入りウォッカなら。アップルタイザー割りがおススメです。