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間欠的断食でダイエット効果抜群!

 

しばらく前から、欧米のセレブでは間欠的断食が大流行です

いつもと異なり、今日のテーマは食べないで健康

 

今日は、いつもとは少し変わっています。

 

食べて健康になるのがテーマなので、発酵食品など色々と身体に良い食べ物を紹介しています。

 

 今回は、全く逆で、食べないで健康になる方法を紹介します。と言っても、加工食品や人工甘味料は食べるのを避けましょうというのではなく、文字通り、「食べない」健康法です。

 

2週間から1か月で、断食の習慣に慣れてくる

食べない健康法というと、断食、絶食といったおどろおどろしい単語を思い浮かべます。今、欧米で流行っているのは、Intermittent Fastingといって「間欠的に食事を抜きましょう」というもっと軽い感じのノリです。

 

Mind Body Greenの記事「Science Says This Is The Best Way To Try Intermittent Fasting」では、科学的に適した間欠的絶食の仕方を紹介しています。

始め方

最初は空腹感やイライラを感じますが、2週間から1か月くらい経つと、脳と体が新しい習慣の完結的断食に慣れてきます。

 

最初から厳密な5対2プランや食事の量を減らすのではなく、食べない頻度と回数を徐々に増やしましょう

 

※5対2プランというのは、1週間のうち普通に食べる日が5日、食べないあるいは極端にカロリーや量を減らすのが2日、最も一般的なプランです

 

記事の抄訳です

 

間欠的断食は、ダイエット効果だけでなく、脳の記憶力などの改善の効果も見られたそうです。

 

ついでに、同じくMind Body Greenの別の記事「Have You Heard Of Reverse Fasting? It's Better For Your Blood Sugar Than Skipping Breakfast」では、間欠的断食のバリエーションの1つとしてReverse Fastingというのも紹介しています。

通常の断食は、午後8時くらいに食べて朝食を抜きますが、Reverse Fastingは5時か6時に夕食を食べて、その後12時間から15時間絶食します。

記事の抄訳です

 

スミマセン、「始めるなら、通常は夕食を早く食べて朝食までの12時間断食して、週2日は15時間か16時間にして」とあるので解釈は間違っていないと思うのですが、自信が無くなってきました。1食も抜かなくて、これは断食なのでしょうか?単なる病院食のような気がします。

 

地球のリズムに生活を合わせるのが、健康の秘訣

今日は、欧米のセレブに大流行のIntermittent Fasting(間欠的断食)を紹介しました。

 

英語で朝食はbreakfastです。fastは断食なので朝食は「断食を破る」と言う意味です。夜食べない事がfastの語源です。

 

長い人類の歴史から言えば、電気が発明されて夜明るくなったのはほんの短い時間です。人間の身体は、まだまだ慣れていません。夕食を早く食べ、夜食は食べずに早寝早起きをして地球のリズムに生活を合わせる事が、健康への秘訣なのかもしれませんね。