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幸せがずうっと続く!地道でシンプルだけど確実な方法3つ

 

一瞬だけ幸せになれば良いものではなく、ずうっと続いて欲しいものです。

幸せと思っても、なかなか長くは続かない

幸せは一瞬だけ最高に達したらそれで満足ではなく、続いて欲しいものです。

 

それがなかなか難しいところです。「Aが手に入れば幸せなのに」と思っていて、いざ運よく実際に手に入れると、その瞬間から「Bも手に入ればもっと幸せなのに」とか「Aを手に入れてみると、意外と不満な点が多いなあ」などと思い始めたりする事が、よくあります。

 

それだけ欲求は果てしなく、幸せは長続きしません。今回は、「できるだけ長く幸せが続く方法」を紹介します。

 

日頃の地道な努力が、幸せを長続きさせる

PSYCH ALIVE の記事「3 Simple Ways to Sustainable Happiness」によると、持続的な幸せはたった3つの方法で実現できるそうです。それも、とてもシンプルな方法です。

1.メディテーションなどで神経をリラックスさせる
2.自分自身にやさしくなる:大抵の人は自己に対して批判的な傾向があります。体が傷つくとかばって優しくいたわるように、心の傷も同じ様にすべきです
3.他の人の幸せを、幸せと思うように訓練する

産業カウンセラーの立場から、この手のネット記事が目に入ると出来る限り読むようにしています。どれも納得感が有り一見簡単にやれるものばかりですが、実際には限りなく難しく、楽してできるものなど一つもありません。

 

この記事であれば、特に、2.と3.は紙に書いて、毎朝読むようにする等、常に意識するように心がけ、夜には、その日どうだったか、これも紙に書き出してレビューする、といった地道な努力が求められます。

 


本当は幸せな事に気付けば、幸福は持続する

もともと人類は弱い存在で、のほほんと過ごしていたら、直ぐに強い外敵や厳しい自然にやられてしまいました。次はどんな悪い事が起きるのかと常に心配して、慎重に行動する事が長い間求められてきました。

 

段々文明が発達して豊かになってくると、ただ生き延びるだけでは満足できなくなり、「生きがい」を求めるようになりました。幸せを求めて生きる、それは、生き延びるだけで精いっぱいだった大昔のご先祖様から見たら、なんて幸せな人生なのかもしれません。

 

このシンプルな3つの方法は、私たちが本当は幸せな事に気が付くための方法に思えます。ぜひ、試してみて下さい。

 


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