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健康を考えるなら住む場所から。緑が多い近くに住む驚きの効果!

 

公園など緑があるところと高速道路や幹線道路の近く。どちらがより健康を保てそうですか?

緑地の近くに住むのは、私たちの健康に良い効果が

都市部で、木々が豊かな場所に住むのはかなりお金がかかります。仕方がないので、狭いマンションのベランダで植物を育てています。昔は屋内にも観葉植物を置いていましたが、枯れてしまってからは止めました。

 

なぜでしょうか?同じように、植物が近くにあるのが好きな人が多いようです。

 

実は、植物の近くに住むのは、私たちの健康に良い効果が有ります。普段は意識していなくても、無意識にはその効果を認めているのかもしれません。

 

認知症とパーキンソン病のリスクが低減

どう考えても、車の往来が激しくて排気ガスがいっぱいの大通りに面している家に住むよりも、緑溢れる公園の近くに住んだ方が健康的に思えます。Mind Body Greenの記事「Living Near Green Spaces Can Reduce Risk Of Dementia, Study Finds」によると、最近、それが科学的にも証明されたそうです。

ブリティッシュコロンビア大学の研究によると、大通りから50ヤード離れて住んでいる人、または、高速道路から160ヤードの距離に住んでいる人、67万人を調査した結果、高速道路の近くに住むとアルツハイマー型でない認知症とパーキンソン病が14%も増加し、一方、公園など緑の近くに住むと、同じ2つの病気に対するリスクが低減する事がわかった。

記事の抄訳です

 

植物が不要な周波数帯である「緑」を見ると、なぜだか私たちは心が安らぎ、実際に病気のリスクも減るようです。

 

ただし、こうした研究は始まったばかりで、それが植物の効果はまだ分かりません。「植物に関係なく、公園などが近くにあると、運動をしたり、人と話すなど社会的な交わりをしたり、といった事が促進されるからでは」という可能性も記事では指摘しています。


空き家が問題なら、もっと緑を取り入れる方法を考えるべき

今日は、木々の近くに住むと、認知症とパーキンソン病のリスクが下がるという科学的研究発表を紹介しました。

 

日本では今、空き家が問題になっています。空き家が増えているなら、せめてもっと緑を増やせないのでしょうか。地球温暖化や都市の高温化(ヒートアイランド現象)対策にも有効です。

 

潜在的にはみんな緑の木々を求めているのに、なかなか実現しません。SDGsが今、「流行語」になりつつあるほど盛り上がりを見せています。この課題に取り組む企業が是非出てきて欲しいですね。

 

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