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もっとスマートに生きたい?知識が身に付き、知性を高めるコツ

 

毎日をもっと「スマート」に生きるには?

知ってるのに使えなかったら、知らないのと同じ

知識が無ければ、「知らなかった」は当たり前です。

 

知っていたのに肝心の時に使えず、他人からは「知らなかった」と見られてしまうのはかなり残念です。これは、知識が身に付いていなかったのが原因です。

 

今日は、知識を身に付けて活用し、もっとスマートになる方法を紹介します。

 

脳の特性を理解して、知識を身につける

某会社のCMのように、自分のインテリジェンスを高めて「スマート」に生きたい、と思っている人は多いはずです。無知が原因で無駄な努力をしてしまい望む結果が得られなかった事を後から知り、後悔しても後の祭りです。

 

Entrepreneurの記事「7 Ways to Become Smarter Every Week」は、そんな「スマートさ」に憧れる私たちの気持ちをそそる、タイトルの記事です。

 

7つの方法のうち、気になったものをいくつか紹介します。

学んだ情報をレビューする

何かを読んだり調べたりしながらメモを取るか、終わった時に数分間かけてメインポイントを書き出します。毎日数分間かけてそれをレビューします。 少し手間はかかりますが、習慣になれば、それが情報を理解する手助けとなり、また、どの領域に焦点を当てる必要があるかを手助けしてくれます。

 

また、情報を書き直すか整理するかも挑戦してください。学んだ事を積極的に強化します。二度書きはトピックの理解を明確化し、将来その知識を使う必要がある時に、「再学習」にかかる時間を減らします。

記事の抄訳です

 

インプットを増やすために毎日本を読むことは大事です。でも、読んだだけでは知識も定着せず、知性は向上しません。自分なりの意見を書いたり、要点を抜き出しまとめを作る、あるいは、図解を作るといった努力が必要みたいですね。

アイデアを追跡する

知識ベースを構築しようとすると、新しい方法で心が拡大され成長するのが分かります。素晴らしい情報で脳が満たされるなら、役に立つ方法で心は好きなようにその情報を解釈し始めます。突然、自分がアイデアマシンになった事を発見します。「アハ体験」を経験するでしょう。突然あるアイデアを別のにつないでより大きくてより良いアイデアをつくる小さなブレークスルーです

記事の抄訳です

 

得た知識は、意識下で整理されていきます。そして、ある情報とある情報が結びついた時に、突然「発見!」という事が起こるかもしれません。Wikipediaによるとアハ体験はユーレカ効果とも呼ばれるそうです。

 


武道の技のように、知識を使える所まで達する

今日は、得た知識をもっとスマートに生きる事に使う方法を紹介しました。

 

昔の日本人は「身に付ける」「腹に落ちる」という言葉を使い、頭で理解するだけでなく本当に使えるようになる大切さを知っており、それを体で表現しました。武道の技のように無意識に使えるところまで達する事が重要です。

 

この方法自体も、実際に試してみて納得し「腹落ち」する事が大切です。ぜひ、今日から始めてみてください!

 

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