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行動を変化させる方法 |やるべきことをコツコツと⁉・・・変化の法則その2

 

習慣など、何かを変化させたいと思うなら、変化の法則を理解してください。

変化の法則にしたがい、個人の行動を変える

習慣を変える方法を書いたLifehackの記事「How to Change a Habit With the Four Quadrants of Change」を読み、これは一個人の習慣だけでなく物事を変えるあらゆる事に当てはまる、かなり汎用的な考え方だと思いました。

 

簡単に言うと、4事象に分け、それぞれに対して変化を考えていきます。

 

 

  1. 個人―内部:マインドセット
  2. 個人―外部:行動
  3. 集団―内部:文化・サポートシステム
  4. 集団―外部:法律、ルール、規制など

 

少し前に、第1事象 個人ー内部 を変える方法を紹介しました。今回は、第2事象 個人―外部を変える方法を紹介します。

 

関連記事:変化を望むなら、物事の変化の法則を学ぼう!

 

小さな一貫したアクションが、大きな変化をもたらす

個人のマインドセットを変えたら、いよいよ個人の行動を変える番です。行動が第2事象 に当たります。

 

ここでは、「The Compound Effect」の著者であるダレン・ハーディ(Darren Hardy)氏を紹介しています。基本的には、小さな一貫したアクションが長期的には大きな変化をもたらすという考え方です。

 

例えば、

30ポンド減量したいですか? 1日150カロリー(約2スライス)のパンを食べることから始めると、2年半で達成できます。

 

同じルールがビジネス、投資、スポーツ、その他複数の分野に適用されます。 小さくて一貫性のある行動は、大きな変化をもたらす可能性があります。

記事の抄訳です

 

更に、否定的な環境デザインと肯定的な環境デザインという、2つの視点から自分の環境を変えます。

否定的な環境デザイン 

これは、以前の動作に戻るものを環境から排除する場合です。 アイスクリームを食べるのをやめたい場合は、冷凍庫に保管しないでください。

 

肯定的な環境デザイン

やりたい事に必要なモノを置く、文字通りの意味です。ギターを弾けるようになりたいなら、ソファーのすぐ隣にギターを置きます。

記事の抄訳です

  

某お笑いタレント出身の政治家に、「できる事からコツコツと」という得意フレーズが有りました。「できる事から」ではなく「期限に目標を達成するためにやるべき必要な事をコツコツと」というわけです。なお、第1事象のマインドセットの変化と併せないと効果は有りません。

 


個人に関する変化の説明は終わり。次は、集団の変化

今日は、物事を変えるしくみを紹介しました。今回で、4事象の内、個人に関する2つの事象の説明は終了です。

 

残りの2事象は集団に関する事です。いくら個人では変えたいと思っていても、ついつい周りに影響され、流されるといった経験は誰にでも有ると思います。

 

そんなに間を置かずに、近々紹介したいと思います。自身の習慣を含め、何かを変えたいと思っているなら、ぜひ参考にしてください。

 

物事の変化の法則

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